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iPhoneカメラのフラッシュをオンにする方法【機種別・完全ガイド】

iPhoneのカメラは機能が年々充実している一方で、カメラアプリ内のアイコンやボタンが増え、操作に戸惑う人も少なくありません。暗い場所では、ナイトモードの代わりにカメラフラッシュを使いたい場面もあるでしょう。しかし、最近のiOSではアイコンにラベルが表示されなくなったため、フラッシュをオンにする方法がわかりにくくなっています。

そこで本記事では、各フラッシュアイコンの意味と、iPhoneのフラッシュを素早くオンにする具体的な手順を解説します。

iPhoneのフラッシュアイコンの意味とは?

iPhoneのカメラアプリには、さまざまな円形のアイコンが表示されます。フラッシュアイコンについては、一般的に以下のようなルールで状態が示されています。

  • フラッシュアイコンに斜線が入っている:フラッシュはオフの状態です。
  • 斜線がなくアイコンが白い:フラッシュはオートに設定されています。明るい場所では発光せず、非常に暗い環境では自動的に発光します。
  • アイコンが黄色になっている:撮影時に必ずフラッシュが発光します。「常にオン」に設定されているか、オートモードでiPhoneが必要と判断した場合です。
iPhoneカメラのフラッシュをオンにする方法【機種別・完全ガイド】

新しいiPhoneでフラッシュをオンにする方法

フラッシュをオンにする手順は、iPhoneの機種によって異なります。ここでは、iPhone 11、12、SE(第2世代)、13以降などのモデルでフラッシュを有効にする方法を紹介します。

  1. カメラアプリを開き、シャッターボタンから指を上方向にスワイプするか、矢印(▲)をタップします。
  2. フラッシュアイコン(稲妻マーク)をタップします。
  3. 「オン」をタップして、フラッシュを常時オンに設定します。
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なお、この手順はインカメラでの自撮り(セルフィー)時にも使えます。フロントカメラに切り替えて同様に設定すれば、画面がフラッシュのように光る「Retinaフラッシュ」を利用可能です。

動画撮影時にiPhoneのフラッシュをオンにする方法

カメラアプリの「ビデオ」「スローモーション」「シネマティック」モードでは、録画ボタンから指を上方向にスワイプするとフラッシュアイコンが表示されるので、「オン」をタップしてください。録画前の待機中でも即座にライトが点灯します。準備が整ったら録画ボタンをタップすれば、フラッシュを有効にしたまま撮影を開始できます。

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ただし、「パノラマ」と「タイムラプス」モードでは、iPhoneカメラのフラッシュを使用できない点に注意してください。

以上の手順で、ナイトモードに自動的に切り替わることなく、フラッシュを常時オンにして撮影できるようになります。なお、後からナイトモードを有効にすると、フラッシュは自動的に無効になるためご注意ください。

古いiPhoneでカメラフラッシュを有効にする方法

ホームボタン搭載の旧モデル(iPhone 6s、iPhone 8、初代iPhone SEなど)の場合は、カメラアプリを開き、フラッシュアイコンを直接タップして「オン」を選択するだけでOKです。ビデオやスローモーションモードでも同じ手順でフラッシュをオンにできます。

また、iPhone 6s以降のモデルでは、この設定を行うとフロントカメラでの自撮り時に画面がフラッシュとして点灯するようになります。

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まとめ:フラッシュを使いこなして暗所撮影をもっと快適に

今回は、iPhoneカメラのフラッシュをオートではなく常時オンに設定する方法を解説しました。暗い環境では新型iPhoneは自動的にナイトモードで撮影を始めますが、その間はフラッシュとライブ写真がオフになります。本記事の手順を覚えておけば、状況に応じてナイトモードを無効化し、強制的にフラッシュを発光させて撮影できるので、暗所での撮影の幅が大きく広がりますよ。

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