iPhoneでバッテリー残量(パーセンテージ)を表示する方法
Touch ID搭載のiPhoneのメリットのひとつは、ノッチ(画面上部の切り欠き)がないため、ステータスバーにバッテリー残量をパーセンテージで直接表示できる点です。これにより、コントロールセンターを開くことなく、iPhoneのバッテリー残量をひと目で確認できます。
iPhoneでバッテリー残量を表示する方法がわからない場合は、以下のガイドに従ってください。
iPhoneでバッテリー残量(パーセンテージ)を表示する方法
現在Appleのラインナップの中で、Touch ID対応のホームボタンを備え、ノッチがないのはiPhone SE(第2世代・2020年モデル)のみです。ただし、Touch IDを搭載した旧モデルのiPhoneにも、今なおAppleから定期的なiOSアップデートが提供されている機種は数多くあります。仮にAppleのサポートが終了したiPhoneでも、以下の手順でステータスバーにバッテリー残量を表示できます。
- iPhoneで「設定」アプリを開き、「バッテリー」メニューへ移動します。
- 「バッテリー残量」のトグルをオンにします。
- これで、ステータスバーのバッテリーアイコンの横に、残りのバッテリー残量がパーセンテージで表示されるようになります。
Face ID搭載のiPhoneをお使いの場合は、専用のガイド記事をご参照ください。
iPhoneのホーム画面にバッテリーウィジェットを追加する方法
バッテリー残量を確認する方法は、ステータスバーへの表示だけではありません。ホーム画面にバッテリーウィジェットを追加すれば、iPhone本体だけでなく、ペアリングされたAirPodsやApple Watchなど、接続中の他のデバイスの残量もまとめてすばやくチェックできます。
以下の手順で、バッテリーウィジェットをホーム画面に追加しましょう。
- iPhoneのホーム画面の空いている部分を長押しします。
- 左上の「+」アイコンをタップします。
- 開いたウィジェットパネルから「バッテリー」ウィジェットを見つけてタップします。
- ウィジェットには小・中・大の3つのサイズが用意されています。好みに合わせてサイズを選び、「ウィジェットを追加」をタップします。
これで、ホーム画面上のウィジェットにiPhoneのバッテリー残量が常に表示されるようになります。
バッテリー残量表示に一喜一憂しないことも大切
バッテリー容量が低下した古いiPhoneを使っている場合、ステータスバーやホーム画面に残量を表示しておくのは非常に便利です。しかし、そうでないのであれば、あえてバッテリー残量表示をオフにするのもおすすめです。常に細かい数字が目に入ると、「あとどれくらい持つのだろう」と不必要に気を揉んでしまい、スマホ体験がストレスになることがあるからです。
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