【iPhone】予測変換絵文字を使って絵文字を素早く見つける方法
絵文字の使用はあまりにも一般的になったため、絵文字のないプレーンなテキストは、無感情だったり冷たかったり、場合によっては失礼だと受け取られることさえあります。Appleはこのニーズを認識しており、iPhoneで単語を瞬時に絵文字へ置き換えられるようにすることで、私たちの生活をより便利にしてくれました。さらに、ユーザーの使い方に合わせて絵文字を提案してくれる機能まで備えています。
ここでは、予測変換絵文字の仕組みと具体的な使い方をご紹介します。
予測変換絵文字とは?
予測変換絵文字は、「予測変換」という機能をベースにしています。予測変換とは、これまでの会話履歴や文章スタイル、さらにはSafariで最近閲覧したサイトの情報をもとに、次に入力しそうな言葉を予測してくれる機能です。同じ仕組みで、会話の中で次に使いそうな絵文字も予測して表示してくれます。
この機能を使う前に、まず絵文字キーボードにアクセスできるか確認しましょう。iPhoneのアプリでテキストフィールドをタップし、画面左下にある地球儀アイコンまたは絵文字ボタンをタップしてください。もし表示されない場合は、絵文字キーボードがまだ追加されていない可能性があります。追加手順は以下の通りです。
- 設定 > 一般を開き、キーボードをタップします。
- キーボードを選択し、新しいキーボードを追加をタップします。
- 絵文字を選択します。
絵文字キーボードが有効になっていても、予測変換機能自体がオフになっているケースがあります。設定 > 一般 > キーボードと進み、予測変換をオンに切り替えてください。
設定が完了したら、テキストフィールドに戻って入力を始めましょう。メッセージを書いていると、キーボード上部の予書いていると、キーボード上部の予測変換バーに絵文字が表示されます。あとは絵文字をタップするだけで、メッセージに挿入できます。
それでも絵文字が表示されない場合は、入力している言葉が絵文字と結びつきにくいのかもしれません。「うれしい」「好き」「ハッピー」など、感情を表す言葉を試してみてください。笑顔の絵文字やハートの絵文字が候補に現れるはずです。
この機能が不要だと感じたら、簡単にオフにすることも可能です。地球儀または絵文字ボタンを長押しし、キーボード設定をタップして予測変換をオフにするだけです。
ワンタップで絵文字を挿入
予測変換は機械学習を活用しており、あなたが次に何を伝えたいかを学習・予測します。そのため、お気に入りの絵文字がまさに必要なタイミングで表示されるのです。
この機能があれば、表現したい気持ちに合った絵文字を探して膨大な絵文字一覧をスクロールする手間が、わずか数秒で省けます。絵文字なしでは会話が成り立たないというタイプの人にとって、この機能は間違いなく活用すべき便利機能だと言えるでしょう。
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