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iPadの画面が勝手に消えない?今すぐ試したい対処法9選

iPadは、一定時間操作しないと画面が自動的にオフになり、バッテリーを節約する仕組みになっています。ところが、この機能が正常に働かないことがあります。原因としては、「自動ロック(Auto-Lock)」設定の誤りや、iPadOS側のシステム不具合などが考えられます。

以下の対処法を順番に試せば、iPadの画面が自動的にオフになる状態を取り戻せるはずです。

iPadの画面が勝手に消えない?今すぐ試したい対処法9選

1. 自動ロック(Auto-Lock)設定を確認する

画面が自動的に消えない場合、誤って自動ロック機能が無効化されている可能性があります。「画面表示と明るさ」の設定を見直すことで、機能を再度有効にし、バッテリーの急激な消耗を防げます。

まずiPadで設定アプリを開き、画面表示と明るさ>自動ロックの順にタップします。しないが選択されている場合は、2分5分10分15分のいずれかに変更しましょう。

iPadの画面が勝手に消えない?今すぐ試したい対処法9選

2. アクセスガイド(Guided Access)の設定を確認する

アクセスガイド使用中にだけ問題が発生する場合は、ガイドの開始時に「画面を自動的にオフにしない」設定にしている可能性があります。

まずトップボタンを3回押してアクセスガイドを終了します。その後、設定>アクセシビリティ>アクセスガイドの順に進み、しない以外の任意の時間を選択してください。これで、使用していない間に画面がオフになるようになります。

iPadの画面が勝手に消えない?今すぐ試したい対処法9選

ポイント: アクセスガイド内のディスプレイ自動ロック設定で「デフォルト」を選ぶと、iPadOS本体の自動ロック設定がそのまま適用されます。

3. iPadを再起動する

自動ロック設定に異常がないのに症状が続く場合は、システムソフトウェアの一時的な不具合が原因かもしれません。まずはシンプルに再起動を試してみましょう。

設定>一般の順に開き、システム終了を選択して、電源オフのスライダーを右にドラッグします。

iPadの画面が勝手に消えない?今すぐ試したい対処法9選

少なくとも30秒ほど待ち、完全に電源が切れたことを確認したら、トップボタンを長押しして再起動します。

4. iPadを強制再起動する

画面がついたままフリーズしているような場合は、通常の再起動ではなく強制再起動が必要です。機種にホームボタンがあるかどうかで手順が異なるので注意してください。

ホームボタンがあるiPadの場合

トップボタンホームボタンを同時に長押しし、画面にAppleロゴが表示されるまで待ちます。

iPadの画面が勝手に消えない?今すぐ試したい対処法9選

ホームボタンがないiPadの場合

音量を上げるボタンを素早く押して離し、続けて音量を下げるボタンを押して離します。その後、Appleロゴが表示されるまでサイドボタンを長押ししてください。

5. iPadOSをアップデートする

現在使用中のiPadOSバージョン固有の不具合である可能性もあります。最近アップデートしていないなら、最新版への更新を試しましょう。

設定>一般>ソフトウエア・アップデートの順に開き、ダウンロードとインストールを選択して、すべてのシステムアップデートを適用します。

iPadの画面が勝手に消えない?今すぐ試したい対処法9選

すでに最新版の場合でも、次のiPadOSアップデートが配信され次第、早めに適用することをおすすめします。また、ソフトウエア・アップデート画面で自動アップデートを開き、「iPadOSアップデートをダウンロード」と「iPadOSアップデートをインストール」のスイッチをオンにしておけば、端末が自動で更新してくれます。

6. アプリをアップデートする

不具合のあるアプリが原因で問題が発生することもあります。特定のアプリを操作しているときだけ症状が現れるなら、そのアプリの更新を試してください。

App Storeを開いて右上のプロフィールアイコンをタップし、画面を下にスワイプすると最新のアップデートを確認できます。すべて更新を選択すれば、一括でアップデート可能です。

iPadの画面が勝手に消えない?今すぐ試したい対処法9選

また、設定>App Storeの順に進み、Appアップデートのスイッチをオンにしておけば、アプリを自動更新できます。

7. すべての設定をリセットする

それでも画面が消えない場合は、システム内の設定が競合していたり破損していたりする可能性があります。設定をリセットすることで改善が期待できます。

設定>一般>転送またはiPadをリセット(OSのバージョンにより「リセット」と表記される場合もあります)からリセットを選び、すべての設定をリセットを実行すると、すべての設定が初期状態に戻ります。なお、この操作で写真やアプリなどのデータが削除されることはありません。

iPadの画面が勝手に消えない?今すぐ試したい対処法9選

8. バッテリーを完全に使い切ってから充電する

時間に余裕があるなら、バッテリーを完全に使い切り、その後フル充電する方法も効果的です。不調になった自動ロック機能が、これで復活することがあります。次の対処法に進む前に、一度試してみる価値はあります。

iPadの画面が勝手に消えない?今すぐ試したい対処法9選

ヒント: 明るさを最大に上げながら(設定>画面表示と明るさ)動画を再生すれば、バッテリーをより早く消耗させられます。

9. 工場出荷状態に戻す(初期化)

ここまでの対処法をすべて試しても解決しない場合は、iPadを初期化して工場出荷状態に戻しましょう。まっさらなシステム環境にすることで、正常な動作を取り戻せる可能性があります。ただし初期化ではデータが消去されるため、事前にバックアップを作成しておけば、復元作業ですべて元に戻せます。

まずパソコンまたはiCloudにデータをバックアップします。その後、設定>一般>転送またはiPadをリセットからすべてのコンテンツと設定を消去を選択し、iPadOSを初期化します。

iPadの画面が勝手に消えない?今すぐ試したい対処法9選

詳しい手順については、iPadの初期化に関するステップバイステップガイドも参考にしてください。

それでも解決しない場合はAppleに相談を

多くの場合、自動ロック設定の見直しやiPadの再起動だけで、画面が自動的にオフにならない問題は解決します。しかし、上記の方法を試しても改善しない場合は、次期iPadOSアップデートでの修正を待つか、最寄りのApple StoreやGenius Bar(ジーニアスバー)で修理の予約を検討しましょう。

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    画面のロックは、離席中に第三者に画面を覗き見されるのを防ぐための良い習慣です。パソコンから離れるときに「Windows + L」キーを押せば、手軽に画面をロックでき、デスクトップやノートPCのデータを守ることができます。しかし、画面が頻繁に自動的にロックされてしまうと、作業の妨げになることもあります。そんなときは、Windows 10の自動ロック機能を無効にする設定を見直しましょう。いくつかの簡単な操作だけで、この問題はすぐに解決できます。本記事では、Windows 10で自動ロックをオフにする5つの方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。最後まで読めば、きっと悩みが解消されるはずです。

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