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Apple Musicで歌詞を表示・検索する方法|iPhone・iPad対応

Apple Musicは、Spotifyの圧倒的なシェアに果敢に挑む立場からスタートし、今や世界第2位の規模を誇る音楽ストリーミングサービスへと成長を遂げました。Appleのエコシステムの中で生活している方にとっては最適な選択肢であり、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、HomePodといったデバイスとシームレスに連携できるのが大きな魅力です。

2015年に最初のレビューを行った際は4つ星の評価でしたが、楽曲数の大幅な増加、新しい音楽との出会いをサポートするアルゴリズムの進化、そして全Apple製品との完全な統合により、現在では満点の5つ星に迫る完成度に達しています。

Apple Musicは成熟とともに機能面でも進化を続けています。基本的なプレイリスト機能から、Zane Loweが担当する「Beats 1」ラジオ局、ますます賢くなっている「あなたへ」タブまで、優れた音楽ストリーミングプラットフォームへと成長しました。さらに、登録時に3か月間の無料トライアルが用意されている点もうれしいところです。

Apple Musicで歌詞を表示する方法

せっかくの楽曲も、一緒に口ずさめなければ少し寂しいものです。そこで便利なのが、Apple Musicに搭載されている歌詞表示機能です。プラットフォーム上の多くの楽曲(ただしすべての曲ではありません)で歌詞を確認できます。

iPhoneやiPadでApple Musicの楽曲を再生している際に、画面をフルスクリーンモードにすると、左下に吹き出し型のアイコンが表示されます。このアイコンが塗りつぶされた状態であれば、タップするだけでアーティストの歌唱に合わせて歌詞がリアルタイムに表示されます。

また、歌詞はスクロール操作にも対応しています。サビの部分だけを先に確認したいときや、前のパートを見返したいときも、曲を止めることなく自由に歌詞を移動できます。

Apple Musicで歌詞を表示・検索する方法|iPhone・iPad対応

歌詞を使って楽曲を検索する方法

Apple Musicでは、曲名がわからなくても、覚えている歌詞の一部を入力して楽曲を検索することができます。この機能は非常に精度が高く、外出先で耳にした曲を、ほんの数行のフレーズを思い出すだけで素早く見つけてライブラリに追加できるのが魅力です。

実際に複数の楽曲で試してみたところ、有名なメガヒット曲はもちろん、あまり知られていないマニアックな楽曲も正確にヒットしました。ただし、スペルや語順を正確に入力しないと目的の曲が表示されない場合があるため、入力には少し注意が必要です。それでも、この歌詞検索機能においてはSpotifyを上回る使い勝手と言えるでしょう。

Apple Musicで歌詞を表示・検索する方法|iPhone・iPad対応


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  2. SpotifyのプレイリストをApple Musicに移行する方法【iPhone・Android・PC別】

    SpotifyとApple Musicは、世界で最も人気のある音楽ストリーミングサービスの2つですが、両方を契約する必要がある人は多くありません。音質やエコシステムの面で、Apple Musicに乗り換えるべき理由はいくつもあります。SpotifyからApple Musicへの切り替えを検討しているなら、長年かけて作り上げてきたプレイリストを手放す心配はいりません。専用ツールを使えば、プレイリストをそのまま引き継ぐことができます。 なぜApple Musicへの乗り換えが注目されているのか? Appleには、Spotifyにはない魅力的な強みがあります。さらに、ニール・ヤングやジョニ・ミッチ