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iPhoneが特定のWi-Fiに自動接続しないようにする方法【ネットワークを削除する手順】

iPhoneやiPadは、一度接続したことのあるWi-Fiネットワークを記憶し、次回から自動的に接続しようとします。しかし、自宅以外のフリーWi-Fiや、もう使わなくなったアクセスポイントなど、「勝手につながってほしくないネットワーク」もあるでしょう。

本記事では、iPhone(iPadも同様の手順)から特定のWi-Fiネットワーク情報を「忘れさせる」ことで、今後そのネットワークへ自動接続されないようにする方法を、画像付きの手順でわかりやすく解説します。

Wi-Fiネットワークを「忘れる」とは?

iOSには、保存済みのネットワーク情報を端末から削除する「このネットワーク設定を削除(Forget this Network)」という機能があります。これを実行すると、保存されていたパスワードなどの接続情報も消去されるため、以降はそのWi-Fiへ自動的に接続されなくなります。再度利用したい場合は、手動でパスワードを入力して再接続する必要があります。

特定のWi-Fiへの自動接続をオフにする手順

  1. iPhone/iPadのホーム画面から「設定」アプリをタップします。

  2. 設定メニューの中から「Wi-Fi」を選択します。

  3. Wi-Fiがオン(ON)になっていることを確認します。画面を下にスクロールし、自動接続を止めたいネットワーク名を見つけたら、その右側にある小さな青色の「ⓘ」(詳細)ボタンをタップします。

  4. 表示された画面上部にある「このネットワーク設定を削除」ボタンをタップします。

  5. 確認ダイアログが表示されるので、「削除」をタップして確定します。

削除後の挙動について

以上の手順を完了すると、それ以降、iPhoneやiPadはそのWi-Fiネットワークに自動的に接続しなくなります。範囲内に入っても接続は行われないため、再び利用したい場合は、Wi-Fi一覧から該当ネットワークを選択し、パスワードを入力して手動で接続してください。

補足:パスワードを残したまま自動接続だけ防ぎたい場合

iOSのバージョンによっては、ネットワークの詳細画面で「自動接続」のスイッチをオフにできる場合があります。この方法ならパスワード情報を保持したまま、自動接続のみを無効化できます。お使いのiOSのバージョンで利用可能か確認してみてください。

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