OneNoteノートブックをオンラインで共有する方法【かんたん手順ガイド】
Microsoft OneNoteのノートブックは、家族や友人、同僚といつでも簡単に共有できます。OneNoteには共有のためのシンプルな機能が標準で備わっており、Microsoftアカウントで同期するだけで、あとは自動的に処理してくれます。この記事では、OneNoteノートブックをオンラインで共有する具体的な手順をわかりやすく解説します。
OneNoteノートブックをオンラインで共有する手順
ノートブックを共有するには、以下の手順に従ってください。
1. 共有したいノートブックを開きます。次に、メニューバーから[ファイル]をクリックし、表示されたメニューの中から[共有]を選択します。
2. ここで4つのオプションが表示されます。「ユーザーとの共有」「共有リンクの取得」「会議での共有」、そして「ノートブックの移動」の4つです。オンラインで共有したい場合は、最初の2つのうちどちらかを選びましょう。
3. 「ユーザーとの共有」では相手のメールアドレスを入力でき、「共有リンクの取得」では閲覧・編集用のリンクを作成できます。設定が完了すると、アクセス権を持った人がそれぞれの権限に応じてノートブックを利用できるようになります。作業が終わったら、リンクを無効化することも可能です。
また、画面にすぐ表示される候補から選ぶことで、家族など既存のユーザーにOneNoteファイルを直接共有することもできます。
会議での共有も、会議中だけノートブックを共有したい場合に便利な機能です。OneNoteはMicrosoft Teamsに対応しており、OneNoteから直接会議へ共有できます。その際は、あらかじめ会議が開始されていることを確認してください。
OneNoteの共有にOneDriveは必要?
OneNoteはWebブラウザ上で直接開くことができますが、そのバックエンドではOneDriveが動作しています。共有用に生成されるリンクはすべてOneDriveのリンクです。ただし、共有のためにPCにOneDriveアプリをインストールしておく必要はありません。必要なのはMicrosoftアカウントだけです。
OneNoteノートブックを共有できない場合は?
共有できない場合は、まずMicrosoftアカウントが認証済みであることを確認してください。この問題は、新しくアカウントを作成したばかりのユーザーや、長期間使用していなかったアカウントを使い始めたユーザーによく発生します。OneDriveにログインしてみてください。アカウントが非アクティブだった場合、認証を促すメッセージが表示されるので、指示に従って対応しましょう。
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