Windows 11/10でMicrosoft Officeを手動で更新する方法
Microsoft Officeの更新プログラムは、Microsoft Update経由で簡単にダウンロード・インストールできるほか、Microsoft ダウンロードセンターからインストーラーを直接ダウンロードして入手することもできます。さらに、Office 2021/2019/2016は手動でも更新が可能です。ここではその具体的な手順をご紹介します。
Microsoft Officeを手動で更新する手順

- Microsoft Word、PowerPoint、Excelなど、任意のOfficeアプリケーションを起動します。
- マウスカーソルを「ファイル」メニューに移動します。
- メニューの中から「アカウント」を選択します。
- 「アカウント情報」セクションの下にある「更新オプション」のボックスを確認します。
- ボックス右側のドロップダウン矢印をクリックすると、オプションの一覧が表示されます。
- 一覧から「今すぐ更新」を選択します。

この操作により、Officeは新しく利用可能になった更新プログラムのダウンロードとインストールを自動的に開始します。

更新中に開いているOfficeプログラムは閉じる必要があるため、作業内容を保存し、Wordなどの起動中のアプリケーションをすべて閉じておきましょう。

処理が完了すると、Officeの更新プログラムが適用され、インストールされます。
また、「更新オプション」では以下のようなメニュー項目も利用できます。
- 更新の有効化/無効化
- 更新プログラムの表示
- 更新プログラムについて
Microsoft Updateを使ってOfficeソフトウェアを更新する方法

Windows Updateの設定を変更すれば、Officeをはじめとする他のMicrosoft製品もまとめて更新できます。
Windows 11の場合の手順:
- スタートボタンを右クリックし、「設定」を選択します。
- 設定ウィンドウの左側ペインにある「Windows Update」タブを開きます。
- 右側ペインで「詳細オプション」を選択します。
- 「他のMicrosoft製品の更新プログラムを受け取る」のスイッチをオンにします。
Windows 10の場合の手順:
- 「設定」を開きます。
- 「更新とセキュリティ」を選択します。
- 「Windows Update」をクリックします。
- 「詳細オプション」をクリックします。
- 「Windowsの更新時に他のMicrosoft製品の更新プログラムも受け取る」をオンにします。
これで、Windowsの更新と合わせてOfficeの更新プログラムも自動的にチェックされるようになります。この記事がお役に立てば幸いです。
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