Outlookでアドレス帳を開く方法|初心者向けに2つの手順を解説
Outlookの連絡先に相手を登録したものの、その相手がアドレス帳に正しく追加されているか確認したい——そんなとき、「Outlookのどこにアドレス帳機能があるのか分からない」とお困りの方は多いのではないでしょうか。Outlookのアドレス帳には、連絡先に追加した相手の情報が保存されています。
Outlookでアドレス帳を見つける方法
Outlookのアドレス帳を開くには、以下の手順に従ってください。
- Outlookを起動する
- 「ホーム」タブを選択する
- 「アドレス帳」ボタンをクリックする
- アドレス帳が開く
- アドレス帳の一覧から、表示したいアドレス帳を選択する
まず、Outlookを起動しましょう。

次に、ホームタブの検索グループにあるアドレス帳ボタンをクリックします。

すると、「アドレス帳:連絡先」ダイアログボックスが開きます。
ダイアログボックスの左上にある「アドレス帳」のプルダウン矢印をクリックし、表示したいアドレス帳を選択してください。
別の方法:ユーザー画面からアドレス帳を開く
アドレス帳を開くには、もうひとつの方法もあります。

Outlookウィンドウの左下にある「ユーザー」ボタン(旧バージョンでは「連絡先」)をクリックします。

ユーザー画面のホームタブにある検索グループ内のアドレス帳ボタンをクリックします。
これで「アドレス帳:連絡先」ダイアログボックスが開きます。
Microsoft Outlookで他のアドレス帳を表示するには?
アドレス帳とは、連絡先をもとに作成されたアドレスリストのコレクションです。この記事では、Outlookでアドレス帳を表示する方法について解説しました。
Outlookにおける「連絡先」と「アドレス帳」の違いは?
連絡先とは、情報のやり取りを行う相手(人物)のことです。一方、アドレス帳は連絡先をもとに作成されたアドレスリストの集合体であり、名前や電話番号、メールアドレスなどを検索するために利用されます。
また、使用しているOutlookがExchange Serverアカウントに接続している場合、アドレス帳には「グローバルアドレス一覧(GAL)」も含まれます。グローバルアドレス一覧には、Exchange Serverにアカウントを持つすべてのユーザーの名前とメールアドレスが登録されており、Exchangeによって自動的に構成されます。
このチュートリアルが、Outlookでアドレス帳を見つける方法を理解する助けになれば幸いです。ご不明な点がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

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