Instagramの違反履歴を確認する方法|初心者向けステップバイステップガイド
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長年Instagramを使っていれば、知らず知らずのうちにプラットフォームのルールに触れてしまった経験があるかもしれません。Instagramが不適切と判断した写真を投稿してしまったり、誰かの投稿に攻撃的なコメントをしてしまったりした場合でも、実はアプリ内から自分の違反履歴を確認することができます。
自分のアカウントの状態を把握しておくことには大きなメリットがあります。たとえば、シャドウバン(フォロワー以外のユーザーのフィードやエクスプローラーページに自分の投稿が表示されなくなる状態)の原因を突き止める手がかりになることもあるのです。
さらに興味深いことに、シャドウバンされておらず違反の心当たりがまったくなかったとしても、履歴を開いてみると意外にも1件以上の違反記録が残っているケースがあります。自分の過去の投稿がどう評価されていたのかを知ることができ、ちょっとした発見の楽しみもあります。
Instagramの違反履歴を確認する手順
- Instagramアプリを開きます。
- 画面右下にある自分のプロフィール写真をタップして、プロフィールページに移動します。
- 画面右上の三本線アイコン(ハンバーガーメニュー)をタップします。
- メニューから「設定とプライバシー」を選択します。
- 「サポートへの問い合わせ」(Support Requests)をタップします。
- 「違反」(Violations)をタップすると、InstagramやThreadsで共有した投稿のうち、コミュニティガイドラインに反しているものが一覧で表示されます。
- 各違反項目には、審査が行われた日付が併せて表示されます。
違反履歴を確認する際の注意点
残念ながら、Instagramが具体的にどの写真やコメントがルール違反に該当したのかを詳細に表示してくれるとは限りません。それでも、「自分は実際にルールを破ったことがあるのかどうか」という疑問に対する答えを得られるのは、アカウント運用において有益な情報です。
違反履歴が多い場合は、投稿内容の見直しやコミュニティガイドラインの再確認を行い、今後のシャドウバンやアカウント制限を防ぐための対策につなげましょう。
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