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Googleレンズをマスターしよう!有効化と使い方をステップバイステップで解説

Googleアプリを毎日使っていても、その最も優れた機能の一つを見逃しているかもしれません。GoogleアシスタントやGoogleレンズは、AIと深層機械学習を組み合わせたGoogleの技術力がよく表れた好例です。

Googleレンズを使えば、スマートフォンのカメラや保存済みの写真から、Google検索にあるあらゆる情報へアクセスできます。そこから先の可能性は無限大です。この記事では、モバイルデバイスでGoogleレンズを有効化し、日々の作業をより速くこなすための活用方法を解説します。

まずは、この便利なアプリで何ができるのかを把握しておきましょう。Googleレンズが役立つ主なシーンは以下の通りです。

  • スマホのカメラで物体・植物・動物を識別。美術館の絵画の作者や制作年、友人の観葉植物の種類、公園で遊んでいる犬の犬種なども簡単に調べられます。
  • 新旧の場所を探索。初めて訪れる場所や地元のランドマークについて詳しい情報を得られます。レストランやショップの評価・レビュー、営業時間、歴史に関する豆知識なども確認可能です。
  • QRコードやバーコードをスキャン。Googleレンズを使えば、別途QRコードリーダーを用意する必要はほとんどありません。
Googleレンズをマスターしよう!有効化と使い方をステップバイステップで解説
  • お買い物をもっと手軽に。キーワードだけで新しい服を探すのは時間の無駄です。気になる服を見かけたら、Googleレンズで各アイテムを特定し、どこで購入できるかすぐに調べられます。家の中の物にも使えて、リアルタイムで認識してくれます。
  • テキストのスキャン&翻訳。外国語の翻訳(Google翻訳対応言語)、名刺からの連絡先登録、現実世界のテキストをスマホへ取り込むこともできます。
Googleレンズをマスターしよう!有効化と使い方をステップバイステップで解説

使い方に慣れてきたら、クリエイティブな活用法も試してみましょう。例えばレストランでの注文。Google上のレビューをもとに、メニューの中で人気の料理を表示してくれます。参加したいイベントのポスターを見かけたら?詳細を手入力する代わりに、Googleレンズで直接Googleカレンダーに追加できます。世界はあなたのものです!

スマートフォンでGoogleレンズを有効化する方法

  • Androidスマートフォン: レンズアプリ、Googleフォト、Googleアシスタント(多くのAndroidスマホで利用可能)、Chromeブラウザ、Googleアプリ、そしてPixelなどの一部機種ではカメラアプリからアクセスできます。
  • iPhone・iPad: Googleフォト、Googleアプリ、Chromeブラウザ、またはカメラアプリから利用できます。ただし、Googleアシスタント経由では使用できません。

機種によっては、Googleレンズがすでに有効になっている場合もあります。例えば、ソフトウェアが最新の状態なら、Google PixelではGoogleアシスタントアプリ内やGoogle検索バーにGoogleレンズのアイコンが表示されます。その他のAndroid端末では、Google PlayストアからGoogleアプリとGoogleフォトの最新版をダウンロードする必要があるかもしれません。

Googleレンズをマスターしよう!有効化と使い方をステップバイステップで解説

iPhoneユーザーでもGoogleレンズの恩恵を受けられます。まずApp StoreからGoogleレンズアプリをダウンロードしましょう。次に、GoogleアプリとGoogleフォトをまだ持っていない場合は最新版をダウンロードします。GoogleレンズとGoogleフォトを初めて開く際には、写真や動画へのアクセス許可を与えてください。

Googleレンズの使い方

スマートフォンでGoogleレンズにアクセスする方法はいくつもありますが、最も一般的なのは、撮影済みの写真(Googleフォト経由)に写っている物を調べるか、カメラアプリで目の前の状況をリアルタイムで調べるという使い方でしょう。どちらの場合も、iOSとAndroidで手順は共通しています。

保存した写真でGoogleレンズを使う方法

Googleフォトアプリを使えば、保存した写真やスクリーンショットに写った物についてさらに詳しく知ることができます。事前に、スマホにGoogleフォトの最新版がインストールされ、メディアファイルへのアクセスが許可されていることを確認してください。その後、以下の手順に従います。

  1. スマートフォンでGoogleフォトアプリを開きます。
  2. スマホに保存されたすべての写真がタイムラインに表示されます。Googleレンズで調べたい物が写った画像を開きます。
  3. 画面下部のレンズアイコンを選択します。
Googleレンズをマスターしよう!有効化と使い方をステップバイステップで解説
  1. 画像の下に、写真内の物体の説明、検索エンジンによる類似画像のマッチ結果、写真内のテキストの翻訳、類似商品のオンライン検索など、さまざまなオプションが表示されます。
Googleレンズをマスターしよう!有効化と使い方をステップバイステップで解説

画像内の異なる物体や領域を選択することで、撮影した物についてさらに詳しく調べることができます。

Googleレンズをマスターしよう!有効化と使い方をステップバイステップで解説

カメラでGoogleレンズを使う方法

カメラアプリでGoogleレンズをリアルタイムモードで使い、目の前の物体や場所について知ることもできます。まず、スマホにGoogleアプリの最新版がインストールされていることを確認してください。その後、以下の手順に従います。

  1. Googleアプリを開く(またはAndroid画面のGoogle検索バーを探す)と、マイクアイコンの隣にあるGoogleレンズアイコンを選択します。
  2. 初回使用時には、デバイス上の写真とメディアへのアクセス許可を求められるので許可します。
Googleレンズをマスターしよう!有効化と使い方をステップバイステップで解説
  1. すると、カメラがGoogleレンズの画面に切り替わります。
Googleレンズをマスターしよう!有効化と使い方をステップバイステップで解説

周囲をスキャンして、身の回りの物体や場所について詳しく調べましょう。Googleレンズが認識した物体の上に丸いマークが表示されます。さまざまな領域を選択して、類似画像の検索やGoogleでの詳細情報を確認できます。

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Googleレンズのアクティビティを確認する方法

検索履歴はすべてGoogleアカウントに保存されます。これにはGoogleレンズのアクティビティと検索結果も含まれます。Googleの「マイアクティビティ」ページで、Googleレンズの検索履歴一覧を確認できます。

Googleレンズをマスターしよう!有効化と使い方をステップバイステップで解説

個別の検索結果を削除したり、Googleの「アクティビティ管理」設定を使ってすべて削除したりすることも可能です。

Googleレンズの認識結果が間違っていたら?

Googleレンズが常に100%正確に物体を認識できるわけではありません。時には間違った物体や領域にフォーカスし、狙ったものを見逃すこともあります。そんなときは、目的の物体がある領域をタップしてみて、レンズが再フォーカスして正しい検索結果を表示するか確認しましょう。

それでも改善しない場合は、画面を下にスクロールして「この説明は役に立ちましたか」というメッセージを見つけ、「いいえ」を選択します。するとGoogleから「何が改善されるべきでしたか」という別のメッセージが表示されます。「フィードバックを送信」を選択し、画面の指示に従うことで、Googleのアプリ改善に貢献できます。

Google検索がさらに便利に

日常生活におけるGoogleレンズの有用性は、いくら強調してもし足りません。Googleに何か尋ねたいとき、質問や説明を打ち込む代わりに、カメラを物体に向けるだけで即座に答えが得られます。さらに、逆画像検索が必要なときにもGoogleレンズが役立ち、オンライン詐欺の被害に遭うリスクからあなたを守ってくれるかもしれません。

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