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写真に隠れた「Exif」データが個人情報を漏らす仕組みと対策方法(2022年版)

最近、Facebook、WhatsApp、InstagramなどのSNSで共有された画像から個人情報が漏洩していることが判明しました。そして、その原因は他でもない「ユーザー自身」だったのです。意外に思われるかもしれませんが、撮影した写真には、目に見える画像だけでなく、その画像や撮影者に関する膨大な情報が記録されています。

すべての画像にはメタデータが含まれており、GPS位置情報、撮影場所、日付、時刻、使用したデバイスなどが記録されています。専門家は、EXIF(Exchangeable Image File Format)と呼ばれるこのデータから、さらに多くの情報を読み取ることが可能です。この情報は、ユーザーが写真を整理したり、古い写真を特定したり、重複や類似画像を見つけたりするのに役立てるという善意のもとで組み込まれたものです。GoogleフォトやAppleの写真アプリも、この情報を利用して日時順に画像を並べ替えています。

Exifデータによる個人情報の流出を防ぐには?(2022年)

自分の情報を守る最も賢明な方法は、写真を誰かと共有したりSNSに投稿したりする前に、メタデータを削除しておくことです。これは「Photo Exif Editor」アプリを使用すれば、以下の手順で簡単に行えます。

ステップ1:以下のボタンからアプリケーションをダウンロードします。

ステップ2:アプリをインストールして起動します。

ステップ3:編集したいフォルダまたは画像を追加します。

写真に隠れた「Exif」データが個人情報を漏らす仕組みと対策方法(2022年版)

ステップ4:メタデータが表示され、簡単に編集できます。

写真に隠れた「Exif」データが個人情報を漏らす仕組みと対策方法(2022年版)

ステップ5:「Start Process(処理開始)」ボタンをクリックして変更を適用します。

写真に隠れた「Exif」データが個人情報を漏らす仕組みと対策方法(2022年版)

注意:メタデータを一度変更すると、元の情報に戻すことはできません。

なぜ数あるアプリの中からPhoto Exif Editorを選ぶのか?

写真に隠れた「Exif」データが個人情報を漏らす仕組みと対策方法(2022年版)

Photo Exif Editorは、1つのアプリにはめったに揃わない多彩な機能を備えた優秀な画像メタデータビューアです。主な特徴は以下の通りです。

複数画像の一括編集に対応

Photo EXIF Editorは、複数の画像をバッチとしてインポートして一括編集できます。1枚ずつ編集するのは非常に手間がかかるため、ユーザーにとって大きなメリットです。

多彩なフォーマットに対応

BMP、JPG、TIFF、さらにはRAW形式まで、幅広い画像フォーマットをサポートしています。

全データの編集が可能

画像のEXIF/IPTC/XMPフィールドすべてを編集でき、正確で信頼性の高いデータを選択できるドロップダウンリストが用意されています。

高速な保存プロセス

写真のメタデータに変更を加えた後の保存は素早く行われ、編集済みのメタデータを持つ状態で写真が保存されます。

プリセット作成機能

メタデータ情報のプリセットを保存でき、インポートした任意の写真に適用できます。毎回すべてのフィールドを編集する手間が省け、作業時間を大幅に短縮できます。

メタデータ情報の詳細表示

各写真のEXIFデータ、IPTC、XMP情報を別ウィンドウで確認できるため、2つの画像のメタデータを比較する際にも便利です。

その他の情報の編集

画像の日時情報の表示や編集にも対応しており、さらに画像の位置情報設定を変更することも可能です。

メタデータの完全削除

このアプリ最大の魅力は、画像のすべてのメタデータを一括で消去し、オンラインにアップロードしても安全な状態にできる点です。

まとめ|写真の隠れた「Exif」データが個人情報を暴露する仕組み

ここまでお読みいただければ、写真がどのように悪意のある第三者へ個人情報を暴露しうるのか、明確に理解できたはずです。対策としては、写真を共有せずに保管しておくか、メタデータを削除した上で、本当に共有したいもの――つまり写真そのものだけを共有するのがベストです。そのためにも、操作が簡単で直感的な「Photo Exif Editor」を使ってメタデータを消去することが極めて重要になります。

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