Pandora Radioをもっと快適に!最大限活用するための6つのヒントとコツ
賛否はあるかもしれませんが、今やラジオで音楽を聴く体験は、かつてとはまったく違うものになっています。新しい曲や、さまざまなジャンルの新進アーティストを、とても手軽に発見できるようになりました。インターネットラジオサービスといえば、数ある競合の中でも「Pandora(パンドラ)」という名前がひときわ際立っています。Pandoraは、私たちの音楽の聴き方やラジオに対するイメージを一変させた、象徴的な存在です。世界中で7,000万人以上のアクティブユーザーを抱える人気サービスですが、現時点での唯一の難点はアメリカ国内でしか利用できないこと。開発チームは、このアプリを世界のさまざまな地域へ届けられるよう、日々改良を重ねています。

Pandoraでラジオを聴くのは、本当に心地よいパーソナライズ体験です。アプリが賢いため、音楽の好みや傾向に合わせて曲を提案してくれるからです。最近の視聴履歴やその日の気分に応じて、さまざまなラジオ局を検索・閲覧することも可能です。このインターネットラジオサービスの魅力はほぼお伝えしましたので、ここからはPandoraを最大限に活用するためのおすすめのヒントとコツをご紹介していきます。

それでは始めましょう。
ステーションにバリエーションを追加する

お気に入りの曲をリピート再生するのも悪くありませんが、いつもそうしたいわけではないですよね。音楽を探索したい気分のときに、似たような曲ばかり流れる特定のステーションにうんざりしているなら、ぜひ試してほしい機能があります。「このステーションにバリエーションを追加」オプションを使えば、音楽体験にさらなる多様性を持たせられます。画面にポップアップが表示されるので、そのステーションで聴きたい別のアーティスト名を入力するだけでOKです。
高評価と低評価(サムアップ・サムダウン)を活用する
Upvote(高評価)とDownvote(低評価)は、いわゆる「サムアップ」「サムダウン」を意味するPandora特有の用語です。この機能を使うことで、特定の曲が好きか嫌いかをアプリに伝えられます。これを習慣にすると、アプリがあなたの音楽の好みを深く学習し、その情報をもとに今後より良い曲を提案してくれるようになるため、音楽体験がどんどん充実していきます。
「この曲にはもう飽きた」機能を使う

Pandoraのスマートなアルゴリズムは、常にあなたの音楽体験のパーソナライズに努めています。さらに細かくコントロールしたい方には、「I'm tired of this track(この曲にはもう飽きた)」という機能がおすすめです。これは、特定の曲を聴き飽きたときにPandoraへ知らせるためのもの。このオプションを使用すると、Pandoraはその曲を再生ローテーションから外してくれるので、同じ曲を繰り返し聴いてうんざりする心配がなくなります。
曲をスキップする
高評価・低評価機能に加えて、Pandoraにはスキップボタンも用意されています。利用回数は1時間に6回まで。好きでも嫌いでもないけれど、どうしてもその場では聴きたくない曲があるときに便利です。スキップは単にその曲を飛ばすだけの操作で、アプリのアルゴリズムはこの行動を評価の対象にしないため、今後の曲の提案には影響しません。
アーティストではなく「曲」をベースにステーションを作る
このちょっとしたコツを知っているだけで、Pandoraでの音楽体験がぐっと向上します。新しいステーションを作るときは、必ずアーティスト名ではなく「曲」を基準にしましょう。アーティストをベースにすると、出会える音楽の幅が大きく狭まってしまいます。新しい発見を楽しみたいなら、できるだけ避けるのがおすすめです。
プレイリストを友達とシェアする

お気に入りの曲やプレイリストを友達とシェアすれば、音楽の楽しさも何倍にも広がります。シェアしたいラジオ局やプレイリストにカーソルを合わせ、左側のメニューにある「共有」ボタンをタップしましょう。ひとことメッセージを添えて、再度「共有」ボタンを押せば完了です。これ以降、あなたのプレイリストはPandoraの友達全員がアクセスできるようになり、いつでもあなたのお気に入りの曲を楽しめるようになります。
以上が、このインターネットラジオサービスを最大限に楽しむためのPandoraのヒントとコツでした。このサービスが一日も早く世界のさまざまな国や地域に展開され、より多くのユーザーがその恩恵を受けられることを心待ちにしています。
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