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Apple Watchの「ナイトスタンドモード」とは?使い方と設定方法を解説

ご存知でしたか?Apple Watchは充電中、ベッドサイドクロックとして活用できるのです。この便利な機能は「ナイトスタンドモード」と呼ばれています。ただし、従来の目覚まし時計を手放してApple Watchに完全に切り替える前に、知っておくべきポイントがいくつかあります。

本題に入る前に、まずナイトスタンドモードの仕組みを確認しておきましょう。

ナイトスタンドモードとは?

Apple Watchの「ナイトスタンドモード」とは?使い方と設定方法を解説

Apple Watchを充電器に立てて置くだけで、ナイトスタンドモードが自動的に有効になります。すると画面は普段の文字盤から切り替わり、画面全体を使った大型のデジタル時計が表示されます。まるで一般的なベッドサイドクロックのような見た目です。

充電器からWatchを外すと、ナイトスタンドモードは自動的に解除され、通常の文字盤表示に戻ります。

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ナイトスタンドモードのオン・オフ方法

ナイトスタンドモードは、Apple Watchの初期設定時にデフォルトで有効になっています。しかし、この機能を無効化したい場合や、誤ってオフになってしまった場合に再度オンにしたい場合は、iPhoneの「Watch」アプリから簡単に設定を変更できます。

まずアプリを起動し、画面を下にスクロールして「一般」をタップします。

Apple Watchの「ナイトスタンドモード」とは?使い方と設定方法を解説

次の画面でさらに下へスクロールし、「ナイトスタンドモード」を探します。スイッチをオン/オフに切り替えることで、機能の有効・無効を設定できます。

Apple Watchの「ナイトスタンドモード」とは?使い方と設定方法を解説

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ナイトスタンドモードでできないこと

ナイトスタンドモードはとても便利ですが、期待どおりに動作しない部分もあります。まず、ナイトスタンドモード中は画面が常時点灯するわけではありません。数秒経つと画面は自動的に消灯します。画面を再び点灯させたいときは、Watchを軽くタップするだけで、数秒間画面が明るく表示されます。

残念ながら、画面が点灯した際の輝度を調整することはできません。今後のアップデートでこうした点が改善されることが期待されますが、この小さな欠点があるため、Apple Watchが目覚まし時計の完全な代替品になるにはもう少し時間がかかるかもしれません。

とはいえ、試してみる価値は十分にあるのではないでしょうか?ぜひお使いのApple Watchでナイトスタンドモードを体験して、その感想をコメント欄でぜひ教えてください。

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