Samsung Galaxy Note 8の便利なヒントとコツ10選
昨年、Galaxy Note 7の発火問題という苦い経験を経たサムスンは、ついにNoteシリーズの次期モデルを世に送り出しました。待望のGalaxy Note 8は、音声アシスタント「Bixby」や防水対応のSペンなど、次世代スマートフォンに求められる機能を余すところなく搭載しています。
Noteシリーズのファンなら、そのポテンシャルを最大限に引き出したいはず。この記事では、Note 8ユーザーが意外と知らない便利なヒントとコツを10個ご紹介します。ひとつずつ見ていきましょう。
1. パーソナルアシスタント「Bixby」を活用する
サムスン独自の音声アシスタント「Bixby」が、あなたの日々の作業をサポートします。Galaxy S8 / S8+で初登場したBixbyは、AppleのSiriやGoogleアシスタントに相当する存在です。
Bixbyを使えば、声をかけるだけでお気に入りの曲を再生できます。それだけでなく、日々のタスク管理や会議のリマインダー設定などもお任せください。
さらに「Bixby Vision」を利用すれば、目的地へのナビゲーションはもちろん、必要に応じてテキストの翻訳まで行えます。
2. Bixbyが煩わしい場合は無効化できる
パーソナルアシスタントは確かに便利ですが、人によっては邪魔に感じることもあります。Bixbyは側面の専用ボタンを押すと起動しますが、誤って押してしまうとパネルが開いてストレスの原因に。
サムスンはユーザーの満足度を重視しており、Bixbyをオフにする選択肢も用意しています。不要だと感じたら、遠慮なく無効化しましょう。
3. 画面オフのままメモを取る
Note 8の魅力的な機能のひとつが、画面がロックされた状態でもメモが取れることです。Sペンを使えば、スマホのロックを解除することなく、思いついたことをすぐに書き留められます。
この機能のおかげで、追加のメモアプリをダウンロードする必要もなく、操作も非常にシンプルです。
4. Sペンが濡れていてもメモは取れる
Note 8本体が防水対応であることはご存じでしょう。しかし、実はSペン自体も防水設計になっているのです。
つまり、水に濡れた状態でもSペンでメモを取ることができます。驚きの仕様ですね!
5. Samsung DeXでPCのように使う
サムスンは「DeX」というドックを発表しました。これを使えば、スマホをデスクトップ環境に接続し、まるでPCのように操作できます。
キーボードとマウスを使って、すべての作業を大画面でこなせるのです。Note 8を差し込むだけでセットアップ完了という手軽さも魅力です。
すべての人に必須の機能ではありませんが、スマホの画面が小さいと感じる方には非常に便利なソリューションです。
6. 翻訳ツールとして活用する
もうひとつ見逃せないのが、言語翻訳機能です。外国語で書かれたテキストをSペンでハイライトすると、ユーザーが選択した言語に翻訳されます。ただし、電子機器は100%完璧ではないため、時に誤訳が生じる点には留意しておきましょう。
7. スプリットスクリーンでマルチタスク
6.3インチの大画面は、スマホでマルチタスクをしたい人にとって大きな武器になります。Note 8はAndroidのスプリットスクリーン機能に対応しており、複数の画面を同時に操作できます。
さらに、任意のアプリをサイズ変更可能なウィンドウで開き、「ポップアップビュー」として画面上に浮かせることも可能です。2つのアプリの間をタップすると表示される「ポップアップビュー」ボタンを押すだけで切り替えられます。
ポップアップビューで開いたアプリはサイズ変更でき、画面上の好きな位置へ自由に移動できます。
8. 聴力テストで音質を最適化する
Note 8では、より快適なサウンド体験のための機能が用意されています。「設定 > サウンドとバイブレーション」を開き、下にスクロールして「Adapt Sound(適応サウンド)」を探してください。
Adapt Soundでは、内蔵の聴力テストを受けることで音質を自分好みにカスタマイズできます。一連のビープ音を聞く簡単なテストを行い、通話をどちらの耳で聞き取りやすいかを選択する仕組みです。有効にすれば、まったく新しいリスニング体験が得られます。
9. ナビゲーションボタンをカスタマイズする
Galaxy Note 8では、画面上のナビゲーションボタンを自由にカスタマイズできます。「設定 > ディスプレイ > ナビゲーションバー」に進みましょう。
ナビゲーションバーの左端にある「隠す(Hide)」ボタンをオンにすると、ボタンが非表示になり、スワイプアップしたときのみアクセスできるようになります。好みに応じてオン/オフを切り替えてください。
10. ディスプレイ表示を調整する
Galaxy Note 8はスマートフォン史上最高クラスのディスプレイを搭載しており、ユーザーの好みに合わせて画面表示を細かく調整することもできます。
設定は「ディスプレイ > 画面モード」から行えます。
画面モードは「AMOLEDシネマ」「自動(Adaptive)」「AMOLEDフォト」「基本(Basic)」の4種類。各モードのサンプル画像が表示されるので、直感的に違いを比較しながら選べます。
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