Cortanaでスマート家電を音声操作する方法
世界はどんどん「スマート」になっています。スマートフォン、スマートホーム、スマートTV、そしてスマートデジタルアシスタント。私たちの生活はイノベーションと変化を中心に動いており、日常で使うあらゆるガジェットや家電がライフスタイルにおいて重要な役割を担っています。
音声アシスタントの登場により、私たちの生活は確実に便利になりました。Siri、Alexa、Cortanaなど、いずれもテクノロジー中心の現代社会に欠かせない存在です。Windows 10のCortanaはさまざまなタスクをこなせますが、「AlexaやGoogle Homeほど高機能ではない」と感じている人も少なくないでしょう。ところが実は、Cortanaを使えばスマート家電を操作できることをご存じでしたか?そう、その通りなのです。簡単な音声コマンドでデバイスのオン/オフが切り替えられるだけでなく、それ以外にも多彩な操作が可能です。今回は、Cortanaがスマートホーム機器をどのように制御できるのかをご紹介します。
スマートホームアカウントをCortanaに接続する手順
Cortanaでスマートホームデバイスを接続・操作するには、以下の手順に従ってください。
- Windows 10のスタートメニューを開き、何か文字を入力するとCortanaが起動します。

- 左側のメニューバーから、上から3番目のアイコン(ノートブック型)を選択します。

- 表示される各種オプションの中から「Connected Home(接続済みホーム)」をクリックします。

- 「Connected Home」の新しいメニューが表示されます。このスイッチをオンにすると、Cortanaがスマートホームデバイスを管理できるようになります。
- 次にMicrosoftアカウントへのサインインを求められるので、画面の指示に従って資格情報を入力してください。

- Microsoftアカウントへのログインが完了すると、Wink、Hue、Nest、Insteonなど、対応しているスマートホームサービスの一覧が表示されます。

- 一覧の中から利用したいサービスを選んで先へ進みます。
- 「接続」をクリックします。

- 続行するには、選択したサービスのアカウントにログインする必要があります。

- ログインが成功するとCortanaのメニュー画面に戻り、「切断」というボタンが表示されれば、該当サービスとの連携は完了です。

- サービスを実際に使うには、マイクアイコンをクリックして、コマンドを話しかけるだけです。

問題なければ、Cortanaが音声コマンドを認識して処理し、必要なアクションを実行してくれます。意外とクールだと思いませんか?
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Cortanaが今後さらに多くのサービスに対応することを期待しましょう。それまでの間にこれらの機能を試して、友達にあなたのCortanaがどれほど優秀か自慢してみてはいかがでしょうか。
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