WhatsAppでブロックされた?確認できる5つのチェックポイント
友人や家族とつながり続けることは、誰にとっても大切なものです。場所や時間を問わず、大切な人と話したいという気持ちは誰にでもあるもの。メッセージを送ればすぐに返信が届くこともあれば、なかなか返事をもらえないこともあります。多くの場合、それは単に相手が忙しいだけですが、中には意図的にブロックされているケースもあります。
WhatsAppは世界で最も利用されているメッセージアプリの一つです。何度メッセージを送っても返信がない場合、もしかしたらブロックされているかもしれません。ブロックされたいと思う人はいませんが、実はブロックの有無を簡単に確認する方法があるのです。
この記事では、WhatsAppでブロックされているかどうかを見分ける5つの方法をわかりやすく解説します。
WhatsAppでブロックされているか確認する5つの方法
ブロックの有無を判断できる要素はいくつかあります。それぞれ順番に見ていきましょう。
1. チェックマーク(既読マーク)を確認する
最も手軽なのが、メッセージ横のチェックマークを確認する方法です。WhatsAppでは、チェックマークの種類によってメッセージの状態を把握できます。

1. グレーのチェックマーク1つ:メッセージがあなたの端末から送信されたことを示します。

2. グレーのチェックマーク2つ:メッセージが相手の端末に配信・受信されたことを示します。
3. ブルーのチェックマーク2つ:メッセージが相手に読まれた(既読になった)ことを示します。
この中で最も重要なのは3つ目の青いチェックマークです。これが表示されていれば、まだ相手とつながっている証拠です。逆に、いつまで経ってもグレーのチェックマーク1つのままの場合、ブロックされている可能性があります。
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2. 最終アクセス日時(Last Seen)が表示されない

「最終アクセス日時」は、相手が最後にWhatsAppを利用した時間を示すもので、プロフィール画像と名前の下に表示されます。もしブロックされていれば、この情報は表示されなくなります。
ただし、WhatsAppではユーザー自身がプライバシー設定で最終アクセス日時を非表示にすることも可能です。そのため、この要素だけで判断せず、他の要素と合わせて総合的に判断することが重要です。
3. プロフィール画像が更新されない
プロフィール画像が変わらない理由はさまざまですが、一つの可能性としてブロックされていることが挙げられます。ブロックされると、相手がプロフィール画像を変更しても、あなたの画面には古い画像が表示され続けます。
ただし、これだけでは判断材料として不十分です。必ず他の要素と組み合わせて確認しましょう。
4. WhatsApp通話がつながらない

ここまでのポイントである程度推測できますが、さらに確かめたい場合は、WhatsApp通話を試してみましょう。呼び出し音が鳴って通話がつながれば、まだブロックされていない証拠です。しかし、一向につながらない場合は、ブロックされている可能性があります。
もちろん、相手がインターネットに接続していないだけで通話に出られないケースもあります。確実に判断するには、この記事で紹介するすべての要素を確認することが大切です。
5. グループチャットに追加できない

最後にご紹介するのは、最も確実性の高い判定方法です。疑わしい相手をグループチャットに追加してみてください。正常に追加できれば、まだつながっているということになります。
一方、「追加できません」といったエラーメッセージが表示される場合は、残念ながらブロックされていると断定できます。
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まとめ
1〜4の項目は、通信環境や相手の設定などの事情で起こることもあるため、単独では断定できません。しかし、5つ目の「グループへの追加」は明確な答えをくれる決定的な方法です。この記事が、WhatsAppでブロックされているかどうかを知る助けになれば幸いです。
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