WhatsAppのチェックマークでメッセージの送受信・既読を確認する方法
WhatsAppでは、メッセージの横に表示されるチェックマークの数と色によって、メッセージが「送信された」「相手に届いた」「既読になった」ことをひと目で確認できます。さらに詳しく調べれば、受信や既読の日時まで把握することも可能です。この記事では、WhatsAppのチェックマークの仕組みと活用方法をわかりやすく解説します。
WhatsAppのチェックマークの仕組み
チェックマークは、送信した各メッセージの右側に表示されます。メッセージを送信すると、まずグレーのチェックマークが1つ付きます。メッセージが相手のデバイスに届くと、グレーのチェックマークが2つに増え、相手がメッセージを読むと、その2つのチェックマークが青色に変わります。
グループチャットでも同じシステムが使われていますが、挙動は少し異なります。グループにメッセージを送信した場合、ダブルチェック(チェックマーク2つ)が表示されるのは、メッセージがグループの全メンバーに配信されてからです。同様に、チェックマークが青色に変わるのも、全メンバーがメッセージを見た後になります。
チェックマーク以外で確認できる情報
「なぜ相手がまだメッセージを読んでくれないのだろう」と気になる場合は、もう少し詳しく情報を確認してみましょう。メッセージスレッドの上部には、相手の名前と最後にオンラインだった時間が表示されています。あなたがメッセージを送ってから相手が一度もオンラインになっていない可能性もあれば、ブロックされている可能性もあります。
また、同じエリアには相手がメッセージを入力していることを示す表示が出ることもあります。
メッセージの受信日時を確認する方法
メッセージがいつ届き、いつ読まれたのか、具体的な日時を確認することもできます。
確認したいメッセージを長押しして選択すると、青くハイライトされます。続いて、画面上部の i アイコンをタップしてください。メッセージ情報画面には、メッセージが配信された日時と既読になった日時が表示されます。
WhatsAppの既読通知(リードレシート)をオフにする方法
これらの機能は、WhatsAppが既読通知(リードレシート)をやり取りしているからこそ実現しています。メッセージが読まれると、その情報が少しだけ送信者に返されます。既読通知はデフォルトでオンになっていますが、以下の手順でオフにすることも可能です。
メッセージ一覧画面を開き、アプリ右上の縦に並んだ3点メニュー(⋮)をタップして、「設定」を選択します。
「アカウント」をタップし、次に「プライバシー」を選択します。
「既読通知」(Read receipts)のトグルをタップしてオフにします。
既読通知をオフにすると、自分がメッセージを開いても相手にその情報が送られなくなります。同時に、他の人からの既読情報も受け取れなくなるため、青いチェックマークは表示されなくなる点に注意しましょう。
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