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iPhoneでApple Musicのスリープタイマーを設定する方法【時計アプリ活用術】

音楽を聴きながら眠りにつくのが好きな方は多いのではないでしょうか。しかし、朝起きたときに音楽が一晩中流れ続けていたら、スマートフォンのバッテリーも気になるし、何より睡眠の質に影響してしまうかもしれません。プレイリストの中のアーティストの歌声が夢にまで影響を与えるのは避けたいところです。

残念ながら、Apple Musicにはスリープタイマー機能が標準で搭載されていません。しかし、ご安心ください。iPhoneにプリインストールされている「時計」アプリを工夫して使えば、まったく同じ機能を実現できます。手順はシンプルですが、効果は絶大です。

この記事では、iOSの時計アプリを使ってApple Musicのスリープタイマーを設定する方法を詳しく解説します。

iOSでApple Musicのスリープタイマーを設定する手順

Apple Musicの音楽が夜中ずっと流れ続けるのにうんざりしている方は、以下の手順で時計アプリからスリープタイマーを設定してみてください。

  1. Apple Musicを起動し、お好みの音楽を再生します。
  2. ホーム画面から「時計」アプリを起動し、下部の「タイマー」タブをタップします。
  3. 音楽を再生しておきたい時間だけタイマーをセットします。
  4. 「タイマー終了時」をタップし、リストを一番下までスクロールして「再生停止」を選択したら、「設定」をタップします。
  5. 最後に「開始」をタップすれば完了です。

これだけでOK。設定した時間になると音楽の再生が自動的に停止し、そのまま安らかに眠ることができます。

スリープタイマーは時代遅れになるべき?

スリープタイマーは確かに便利な機能ですが、必ずしも完璧とは言えません。自分が正確にいつ眠りに落ちるのかを予測するのは難しいもの。タイマーの時間が長すぎると、早めに寝落ちした後に突然ヘヴィメタルの絶叫で目が覚めるリスクがありますし、逆に短すぎると、まだ起きているのに音楽だけ先に止まってしまうこともあります。

もしかすると、もっと良い解決策があるかもしれません。Apple Watchはすでに睡眠をトラッキングしていますので、「ユーザーが眠ったことを検知したら自動的に音楽を一時停止する」という機能が追加されるのは理にかなっています。あるいは、AIアシスタントが眠っているあなたを見守りながら音楽をコントロールしてくれる……というのは、ちょっと不気味すぎるかもしれませんね。

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