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WhatsAppにAndroid・iOS向けダークモードがついに正式搭載。有効化する方法を徹底解説

日常のメッセージやり取りにWhatsAppを使っている方にとって朗報です。AndroidとiOSの両プラットフォーム向けに、待望の専用ダークモードがついに導入されました。

これまで数か月間ベータテスター限定で提供されていたこの機能が、世界中の3億人以上のアクティブユーザー全員へと展開されています。他のアプリのダークモードとは一線を画し、WhatsAppは真っ黒な背景ではなく、グレーやオフホワイトを基調とした落ち着いた配色を採用しているのが特徴です。広報担当者によれば、このデザインは目の疲れを軽減しつつ、文字の視認性も高く保てるよう設計されているとのことです。

アップデートは今後数日かけて順次配信される予定です。以下の手順で、自分のアカウントですでにダークモードが使える状態になっているかチェックしてみましょう。

WhatsAppでダークモードに切り替える方法

iOS 13以降またはAndroid 10以降をご利用の場合、OS側でシステム全体のダークモードを有効にしていれば、WhatsAppも自動的にダークモードへ切り替わります。一方、iOS 12以前またはAndroid 9以前の環境では、以下の手順で手動切り替えを行ってください。

  1. まず、WhatsAppを最新バージョンにアップデートしておく
  2. 画面右下の「設定」をタップ
  3. チャット」を選択
  4. 上部付近にある「テーマ」を探す
  5. ダーク」を選択して完了

以上で設定は完了です。ただし、冒頭でも触れたとおりアップデートは現段階で段階的にロールアウトされているため、端末によってはまだ選択肢が表示されない場合もあります。その場合は数日後に再度確認してみてください。

ダークモードのメリット

ダークモードには、夜間や暗い場所での使用時に目への負担を軽減できるだけでなく、有機ELディスプレイ搭載端末ではバッテリー消費を抑える効果も期待できます。特に長時間チャットをするユーザーには嬉しい機能といえるでしょう。

  1. AndroidスマホでWhatsAppのダークモードを有効にする方法【完全ガイド】

    ダークモードは今やトレンドとなり、Googleのさまざまなアプリで採用されています。数多くのアプリに搭載される中、ユーザーが特に待ち望んでいるのがWhatsAppのダークモードです。 Facebook傘下のアプリがこの流れに取り残されることはありません。AndroidおよびiOS向けのWhatsAppダークモードが、間もなく正式リリースされる予定です(詳細は本記事の後半でご紹介します)。 正式リリースを待たずにダークモードを有効化したい方のために、その方法を解説します。まず最初に知っておくべき重要なポイントとして、Android版WhatsAppでダークモードを有効にするには、最新バージョンで

  2. AndroidとiOSでGmailのダークモードを有効にする方法【完全ガイド】

    近年、ダークモードへの関心が高まっており、多くのアプリが個別にダークモード対応を進めています。そんな中、最新のAndroid 10(Android Q)やAppleのiOS 13も、ダークモードテーマを正式に採用しました。 OS全体にダークモードを適用することは可能ですが、Gmailを含む一部のアプリでは手動での設定が必要です。Gmailのダークモードは、新OSの登場以来、iOSとAndroidの両ユーザーが最も待ち望んでいた機能の一つでした。Googleは最近、Android 10およびiOS 13向けにダークモードの提供を開始しており、数週間以内にすべてのユーザーが利用できるようになります