iOS版Googleマップについにダークモードが搭載!簡単な設定方法を解説
アプリのダークモードが実際にどれほど目に優しいのかについては、いまだ議論の分かれるところですが、見た目や使い心地の好みは人それぞれであり、選択肢があること自体に大きな価値があります。夜間に画面がまぶしすぎると感じている方にとって、iOS版Googleマップについにダークモードオプションが搭載されたのは朗報と言えるでしょう。
この機能はもともと8月に発表され、「今後数週間以内」に展開される予定でした。ロールアウトが完了した頃にはもう12月目前になっていたため、「数週間」の具体的な数字が明示されなかったのはある意味幸いだったかもしれません。ただし、1か月以上前からiPhone版Googleマップでダークモードを利用していたユーザーの報告もあり、段階的に配信されていた可能性があります。
いずれにせよ、日照時間が短くなり夜が長くなるこの季節、目の疲れを軽減できるのは嬉しいポイントです。
iOS版Googleマップでダークモードを有効にする手順
iPhoneでこの機能を設定したい方は、以下の簡単なステップに従ってください。
- iOSデバイスでGoogleマップアプリを開きます
- 画面右上のプロフィール画像をタップします
- 「設定」をタップします
- 下にスクロールして「ダークモード」を見つけ、タップします
- 「オン」「オフ」「端末の設定に従う」の3つの選択肢から希望のものを選びます
以上で設定は完了です。これでiOS版Googleマップでも、お好みに合わせてダークモードを利用できるようになります。
Android版との違いは?
Android版のGoogleマップには、今年初めに先駆けてダークモードが搭載されています。有効化の手順もほぼ共通していますが、設定メニュー内の項目名が異なる点に注意してください。「ダークモード」ではなく「テーマ」を探し、「オン」「オフ」「端末に合わせる」のいずれかを選択します。
ダークモードは本当に使いやすい?
システム全体をダークモードに設定していても、Googleマップだけはライトモードを使い続けるユーザーもいます。ナビゲーション中は地図のコントラストが重要になるため、低コントラストのダークモード表示に慣れず、夜間でもライトモードの方が視認性が高いと感じる人が少なくないようです。自分の使用環境に合わせて、最適な表示モードを見つけてみてください。
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