Nintendo Switchにスキンやデカールを貼っても安全?注意点と正しい選び方
Nintendo Switchを手に入れた当初、他のハードウェアと同じように、まずは保護方法を探し始めました。携帯性には必ず代償がつきもので、私のように不器用な人間にとって、その代償とはうっかりによる破損です。
当時は、安っぽく見えるシリコンスリーブが数種類あるだけで、まともな保護ケースはほとんど市販されていませんでした。そこで私はビニールスキン(シールタイプの装飾フィルム)を検討することにしました。
実はそれまで、Xboxのコントローラーからスマートフォン、タブレットまで、あらゆる機器にビニールスキンを使用してきた経験があります。しかし、Nintendo Switchは本体全体に独特な表面コーティングが施されています。スキンメーカーが通常使う接着剤で問題が起きないのか、不安がありました。
この疑問への答えは、単純な「イエス」か「ノー」では済みません。特に発売から2年が経過した今となってはなおさらです。
Nintendo Switchにビニールスキンを貼るのは安全なのか?
- 結論:どこで購入するかによって異なります
2017年、大手スキンメーカーがNintendo Switch向けスキンの開発に着手した際、早速大きな問題に直面しました。トップブランドの一つであるdbrandが使用していた接着剤の成分が、SwitchのJoy-Conに施されたソフトタッチコーティングに深刻なダメージを与えていたのです。
当時、dbrandは唯一の責任ある対応として、Switchスキンの予約注文をすべて返金し、コミュニティに対して損傷の危険性を警告しました。
考えてみてください。せっかくスキンを貼ったのに、Joy-Conがボロボロになってしまったら…
しかし、あれから2年が経ち、状況は一変しました。dbrandは1年以上にわたって粘着テープの世界的メーカー3Mと緊密に協力し、本体のコーティングを傷つけることなく、長期間の使用にも耐える十分な粘着力を持つ専用接着剤の開発に成功したのです。
現在では、偽造品によるトラブルを避けるためdbrand公式サイトから直接購入すれば、安心してNintendo Switchにスキンを貼ることができます。
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SlickwrapsやDecalGirlといった他のメーカーも、自社製品はSwitchのデリケートなコーティングを傷つけないと主張しています。ただし、購入前にご自身でもしっかりとリサーチを行い、選んだスキンが本体を損傷させないことを必ず確認しましょう。
あなたはSwitchにスキンやデカールを使ったことがありますか?何かトラブルは発生しましたか?ぜひ下のコメント欄でお知らせください。TwitterやFacebookでの議論も歓迎します。
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