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Oculus Riftが動作しなくなった原因は期限切れのセキュリティ証明書――対処方法を徹底解説

先週、Oculus Riftのユーザーの間で、朝起きたらヘッドセットが動作しなくなっているという事態が相次ぎました。

その原因は、有効期限が切れたセキュリティ証明書でした。Oculusの開発チームは迅速に対応し、ユーザー向けに問題を解決するためのガイドを公開しています。同じ問題に直面している方は、以下の手順に従って修復を行いましょう。

Oculus Riftの証明書エラーを解消する手順

1. 公式フォーラムのスレッドを保存しておく

まず、Oculus公式フォーラムの該当スレッドをブックマークするか、別の画面で開いておきましょう。このスレッドでは、開発者とユーザーが証明書問題について情報交換を行っており、今後のアップデート情報も随時投稿されます。何かトラブルが発生した場合は、まずこのスレッドを確認してトラブルシューティングを行ってください。

2. 新しいパッチをダウンロードする

次に、Oculusが配布している新しいパッチをダウンロードします。ただし、このパッチは「Can't Reach Oculus Runtime Service( Oculus Runtime Serviceに接続できません)」というエラーが表示されているユーザー専用です。別のエラーメッセージが出ている場合は、このパッチでは問題が解決しないので注意してください。

3. パッチを実行する

ダウンロードしたパッチを開いて実行します。一部のユーザーからは、Windows Defenderがこのファイルを警告対象として検出したという報告がありますが、警告を閉じて続行して問題ありません。場合によっては、ファイアウォールやウイルス対策ソフトを一時的に無効化する必要があることもあります。その際は、作業完了後に必ず再度有効化することを忘れないようにしましょう。

4. 「修復」機能を使ってパッチを適用する

パッチの画面で「修復(repair)」を選択し、Oculusソフトウェアへのパッチ適用を確定します。処理が完了したら、Oculusアプリを起動してください。アプリ自体がアップデートをダウンロードする必要があるため、そのまま完了まで待機しましょう。

それでも解決しない場合の対処法

上記の手順を試しても問題が解決しない場合は、Oculusアプリを完全にアンインストールし、Oculus公式サイトから再ダウンロードしてインストールし直すことをおすすめします。

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