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Slack活用術:仕事の生産性を高める7つの便利なテクニック

Slack活用術:仕事の生産性を高める7つの便利なテクニック

Slackは現在、最も利用されているビジネスコラボレーションツールの一つです。多くの企業やチームに採用され、従来のグループチャットの常識を塗り替えつつあります。しかし、その多機能さにもかかわらず、多くのユーザーはSlackを単なるメッセージ送信ツールとしてしか使っていないのが実情です。実は、インスタントメッセージ以外にも、Slackには知られざる便利な機能が数多く搭載されています。

この記事では、Slackを最大限に活用するための7つのヒントをご紹介します。

1. リマインダー機能で重要な予定を見逃さない

リマインダー機能を使えば、「大事なことを忘れてしまった」という事態を防げます。自分自身へのリマインダーはもちろん、チャンネルのメンバーへの通知も設定可能です。重要な会議の予定、やるべきタスク、さらにはチームを励ますメッセージなど、さまざまな用途に活用できます。

Slack活用術:仕事の生産性を高める7つの便利なテクニック

リマインダーを設定するには、以下のコマンドを入力します。

/remind {@相手の名前} {やること} {日時}

例えば、/remind @Afam 水を飲む 午後2時 のように入力します。

2. 通知のノイズを減らして集中力を守る

Slackは組織全体のやり取りを一箇所に集約できる反面、通知が多くなりがちです。メンション時の通知をミュートし、未読メッセージを太字表示しないようにするには、メッセージボックスに /mute と入力しましょう。特に、Botからの更新が頻繁なチャンネルで重宝します。

また、集中したい時間や休憩中に誰にも邪魔されたくない場合は、サイドバーのベルアイコンから時間を指定するか、/dnd コマンドで「Do Not Disturb(DND)」モードを有効にできます。DNDモード中も同僚は普通にメッセージを送れますし、翌朝まとめて確認すればOKです。

Slack活用術:仕事の生産性を高める7つの便利なテクニック

さらに嬉しいことに、DNDモードはデフォルトで午後10時〜午前8時に自動的に有効になるよう設定されています。デフォルトの時間帯は自由に変更可能で、DND時間が終わると不在中の通知がまとめて届きます。

なお、緊急性の高い連絡のために、同僚がDNDモードを突破して通知を送れる「緊急通知」機能もあります。

3. メッセージの文字装飾で伝わりやすく

他の多くのメッセージアプリと同様、Slackでもメッセージの装飾が可能です。強調したい部分や、同僚の注意を引きたいメッセージがあるときに役立ちます。基本的な装飾は、アスタリスク(*)、アンダースコア(_)、チルダ(~)の記号で行えます。

  • アスタリスク(*)で単語を挟むと太字になります。
  • アンダースコア(_)で単語を挟むと斜体になります。
  • チルダ(~)で単語を挟むと打ち消し線が引かれます。

より長文の投稿で豊富な書式設定を使いたい場合は、「+」ボタンをクリックして「投稿を作成する」を選択しましょう。新しいウィンドウが開き、執筆を始められます。

Slack活用術:仕事の生産性を高める7つの便利なテクニック

SlackはシンプルなMarkdown記法にも対応しています。ポップアップのツールバーでテキストを整形したり、画像をドラッグ&ドロップで挿入したりできます。完成したら、任意のチャンネルに共有しましょう。

4. GIF画像を素早く検索・送信する

これはSlackの最も楽しい機能の一つかもしれません。Giphyで仲の良い同僚に送るGIFアニメを探すのは楽しいものですが、業務時間中にそれに何時間も費やすのは生産的とは言えません。幸い、Slackならこの検索を素早く効率的に行えます。

/giphy と入力し、続けてGIF化したい単語やフレーズを入力して送信するだけ。これだけで完了です。

5. スター機能で重要なメッセージを管理する

シンプルですが、時間を大幅に節約できるテクニックです。大量のメッセージの中からあの一件を探し出す作業は、骨の折れるうえに集中力の大きな試練となります。

Slackには、この課題をスマートに解決する方法があります。手順はとても簡単です。

1. 重要なメッセージを見つけたら、メッセージ右側のスターアイコンをクリックします。

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2. 重要なメッセージを確認したいときは、画面右上のスターアイコンをクリックするだけです。

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6. 「All Unreads」で会話をまとめてキャッチアップ

中規模〜大規模な組織のSlackユーザーの多くは、毎朝大量のチャンネルをチェックする必要があります。重要な情報を見逃さないようにと、全チャンネルを一つずつ順番に読み進めている方も多いのではないでしょうか。オンライン上でも、現実世界と同じくらい時間を浪費してしまうことがあります。

そんなときに便利なのが、Slackの「All Unreads」機能です。この機能を使えば、読んでいないすべてのチャンネルのメッセージを一箇所で確認できます。未読メッセージをアルファベット順や新着順・古い順で閲覧することも可能です。

All Unreadsを有効にする手順:

1. Slackの左上にあるワークスペース名をクリックします。

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2. メニューから「環境設定」を選択します。

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3. 「サイドバー」をクリックします。

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4. 「All Unreadsを表示する」のチェックボックスにチェックを入れます。

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7. Googleドライブとの連携

Googleドライブは、現代の企業にとって欠かせないツールとなっています。Slackはこの連携もシームレスに行えるよう設計されています。手順は非常に簡単です。

1. アプリ左下の「Apps」をクリックします。

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2. 検索ボックスで「Google Drive」と検索します。

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3. Google Driveの横にある「インストール」をクリックします。

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4. 「Googleドライブアカウントを認証」をクリックします。

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5. Googleドライブにサインインし、「インストール」をクリックすれば完了です。

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まとめ

今回ご紹介したテクニック以外にも、Slackの使い方を最適化して生産性をさらに高める方法はたくさんあります。Slackの魅力は、世界中の何百万人ものユーザーのために開発チームが絶えずアプリを改善している点です。今後も、Slackの優れた機能を簡単に活かせる新機能が続々と登場することが期待できます。まずは今回の7つのヒントを実践して、日々のコミュニケーションをより快適にしてみてください。

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