Zoomミーティングを録画する方法!PC・スマホでの記録手順を徹底解説
Zoom(ズーム)は、ビデオ会議やウェビナーを開催するためのツールとして、世界で最も人気のあるサービスの一つとなっています。ミーティングのホストであれば、パソコンはもちろん、AndroidやiOS向けの「Zoom Cloud Meetings」アプリを使って、Zoomセッションを簡単に録画することができます。
参加者を招待する
Zoomで予定していたミーティングを開始すると、参加者は各自のデバイスからミーティングIDとパスコードを入力して参加できるようになります。その際、通話が録画されることを知らせるセキュリティ警告が表示され、参加者はこれに同意する必要がある点に注意しましょう。
Zoomでミーティングを録画する
セッションが始まると、Zoomではさまざまなレイアウトでミーティングを録画できます。「アクティブな話者」「ギャラリービュー」「画面共有」の3つの形式から選択可能です。ノートパソコンやデスクトップPCでホストを務める場合は、画面に大きく表示されている「このコンピューターに記録」というボタンを使えば、ミーティングファイルをローカル環境に保存できます。
一方、AndroidやiPhoneユーザーの場合、Zoomはユーザーあたり1GBのクラウドストレージが利用できる複数の料金プランを用意しています。現時点では、スマートフォン本体へのローカル録画には対応していません。
録画ボタンをクリックした瞬間に、録画セッションは「ライブ」状態になります。映像を含めたくない場合は、音声のみを録画することも可能です。
Zoomミーティングで録画できる内容は多岐にわたります。例えば、ホワイトボードを使った音声・動画でのディスカッション、共有画面のライブ議事録、セカンドカメラからの映像、さらにGoogle Drive、OneDrive、Box、Dropbox経由で転送されたファイルなども記録できます。
また、プラグインを使用すれば、共有されたiPhone/iPadの画面も録画可能です。
最終的な録画ファイルに含めたくない部分がある場合もご安心ください。Zoomでは録画を一時停止・再開できるため、必要なシーンだけを選択的に記録することができます。
なお、録画されたすべてのファイルは、ミーティング終了後に自動的にMP4形式へと変換されます。
ミーティングの録画データを保存する
ホストがパソコン上でミーティングを終了すると、Zoomセッションは後から視聴できるよう自動的に変換処理されます。
ホストであれば、過去のセッションの録画ファイルに、いつでもZoomダッシュボードからアクセス可能です。
録画されたZoomファイルは、お使いのパソコン内の専用フォルダにローカル保存されます。
Zoomを活用すれば、ビデオ会議の実施からミーティング録画の保存まで、非常にスムーズに行えます。録画したデータは今後の参考資料として役立つでしょう。最近、同僚とのリモートワークやオンラインコラボレーションにZoomを使用しましたか?ぜひ、知っておくべきおすすめのZoom機能もあわせてチェックしてみてください。
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