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Windows 10のタスクバーをアイコンだけの表示に戻す方法

ある日、子どもたちが私のパソコンで遊んでいて、止める間もなくWindows 10の設定をいくつか変更してしまいました。タスクバーの見た目がまったく変わってしまったのですぐに気づきました。

通常なら小さなアイコンだけが表示されるはずなのに、テキスト(ラベル)とアイコンが一緒に表示されるようになっていたのです。タスクバー上の各プログラムが、以前の5倍ものスペースを占めるようになりました。

Windows 10のタスクバーをアイコンだけの表示に戻す方法

さらに、同じプログラムを複数開いていると、それぞれのウィンドウが別々のスロットを占めてしまいます。幸い、この問題は簡単に解決できます。この記事では、タスクバーのボタンからテキストを消して、アイコンだけでコンパクトに表示する方法を紹介します。

タスクバーの設定を変更する手順

まず、タスクバーの何もない部分を右クリックし、「タスクバーの設定」を選択します。

Windows 10のタスクバーをアイコンだけの表示に戻す方法

設定画面を下へスクロールし、「タスクバーのボタンを結合する」という項目と、その下にあるドロップダウンメニューを探します。

Windows 10のタスクバーをアイコンだけの表示に戻す方法

私の場合、この設定が「行わない」になっていたため、タスクバーのボタンにすべてテキストが表示されていました。選択できるのは「タスクバーがいっぱいのとき」または「常に、ラベルを非表示にする」の2つです。

Windows 10のタスクバーをアイコンだけの表示に戻す方法

おすすめは「常に、ラベルを非表示にする」です。この設定にするとタスクバーがかなりすっきりし、スペースも大幅に節約できます。また、同じプログラムのウィンドウを複数開いている場合も、別々に並ぶのではなく1つのボタンに重ねて表示されるようになります。

Windows 10のタスクバーをアイコンだけの表示に戻す方法

さらにスペースを節約したい場合は、同じ設定画面の「小さいタスクバー ボタンを使う」をオンにしてみましょう。アイコンとタスクバーの高さが約半分に縮小されます。ただし、私には少し小さすぎると感じたので、有効にはしていません。

なお、マルチモニター環境で複数のタスクバーを表示している場合は、ディスプレイごとにこの設定を個別に変更することも可能です。

Windows 10のタスクバーをアイコンだけの表示に戻す方法

以上で完了です。この問題に遭遇することはそれほど多くないかもしれませんが、いざというときの対処方法は覚えておくと安心です。また、この設定変更は安全かつ簡単なので、パソコンに詳しくない友人や家族へのちょっとしたいたずらに使うのも面白いかもしれません。ぜひお試しください!

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