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BusyCalがMac最高のカレンダーアプリと言われる理由――知っておきたい5つの機能

macOSに標準搭載されているカレンダーアプリは、おそらくOSの中で最も手薄に扱われているアプリのひとつです。Appleがアップデートごとに新機能を追加してくれることを期待しても、結果はしばしば失望につながります。

そのため、本格的なカレンダーアプリをお探しなら、サードパーティ製アプリを選ぶのが賢明です。Mac向けに多数のカレンダーアプリを試してきた中で、Busy Apps社の「BusyCal」が最も優れた選択肢だと感じました。

なぜBusyCalなのか?ここでは、BusyCalをMac最高のカレンダーアプリたらしめる5つの機能をご紹介します。

1. 幅広い互換性とサービス連携

カレンダーアプリは、他のサービスとシームレスに連携できるかどうかで使い勝手が大きく変わります。BusyCalは互換性の面で非常に優れており、他のアプリではアカウント設定に苦労した経験がある人でも、BusyCalならスムーズに動作します。

Googleカレンダー、iCloud、Exchangeなど、主要なカレンダーサービスを簡単に設定できます。Yahoo、FastMail、Zimbraなどにも対応しています。さらに、Google Meet、Webex、Zoomといったオンライン会議サービスとも接続可能です。

連携機能はさらに充実しています。たとえば、Macの「リマインダー」アプリと統合すれば、イベント・リマインダー・タスクをひとつの画面でまとめて管理できます。Todoistなどのサードパーティ製タスク管理アプリとの連携オプションも用意されています。

2. 直感的なUIとナビゲーション

高機能なカレンダーアプリでありながら、BusyCalのUIはシンプルで直感的に操作できます。まず、ライトモードとダークモードを用途に応じて自由に切り替えられます。左右のサイドバーも状況に合わせて表示・非表示を切り替え可能です。

表示オプションの豊富さも見逃せません。「日」「週」「月」「年」「リスト」の各ビューから、必要な視点に合わせて選択できます。また、複数のカレンダーをワンクリックで表示・非表示にすることもできます。

カレンダーの表示密度も細かくコントロールできます。日付の横に天気や月相を表示することもできれば、オフにしてシンプルに保つことも可能です。左下のミニカレンダーウィジェットも、意外と頻繁に役立つ存在です。

3. 充実した情報パネルとクイック入力

充実した「情報パネル」と「クイック入力」機能は、予定の登録や管理にかかる時間を大幅に短縮してくれます。毎月何十件、何百件もの予定を扱う人にとっては心強い味方です。macOSや「連絡先」アプリとの緊密な統合により、操作もよりスムーズになっています。

たとえば、情報パネルではイベントに関するあらゆる情報をシンプルな画面で確認できます。時間、場所、アラート、さらには移動時間まで一目で把握でき、複数の予定を行き来しながら内容をダブルチェックするのに最適です。

クイック入力ボタンも大きな時間節約になります。予定を手動で一つずつ作成する代わりに、自然な言葉で詳細を入力するだけで済みます。たとえば「水曜日の夕方に打ち合わせ」のように入力すると、BusyCalが必要な情報を自動的に判別して予定を作成してくれます。

4. 複数タイムゾーン対応

異なるタイムゾーンをまたいで仕事をするのは容易ではありません。特に世界中の人々と協働する場合はなおさらです。しかし、BusyCalの複数タイムゾーン機能を使えば、作業がぐっと楽になります。ワンクリックで2つ以上のタイムゾーンを素早く切り替えられます。

たとえば、日本標準時(JST)と米東部時間(ET)を行き来して仕事をしているとしましょう。ET基準で会議を設定するときは、タイムゾーンを切り替えて詳細を入力します。その後JSTに戻すと、BusyCalが自動的に計算し、正確な時刻を表示してくれます。

グローバルチームとリモートで働く場合、この機能はより正確かつ手間なく予定を管理できる優れた手段です。第2のタイムゾーンで変更を加えても、自国のタイムゾーンの時刻が常に表示される点も嬉しいところです。

5. 強化された整理・管理機能

複数カレンダーの標準サポートに加え、BusyCalはカレンダーリストやセットにも対応しています。これらを組み合わせることで、用途別に使っている複数のカレンダーを効率よく管理できます。たとえば、「仕事用」「プライベート用」など、カレンダーやリストを性質ごとに分類できます。

前述のとおり、これらのカレンダーやリストは必要に応じて簡単に表示・非表示を切り替えられます。仕事やプライベートの特定の側面に集中したいときに便利な機能です。さらに、グラフィックを使ってカレンダーの項目をより見やすく整理することもできます。

たとえば、祝日や重要なイベントには複数のグラフィックから好みのものを選べます。検索ボックスにキーワードを入力するだけで、利用可能なグラフィック要素が表示されます。最後に、タグを活用すれば、カレンダーの項目をさらに細かく整理・分類できます。

BusyCalで生活をもっとスマートに管理しよう

ご覧のとおり、BusyCalの数々の機能は、それをMac最高のカレンダーアプリたらしめると同時に、多くの人にとって時間を節約できるユーティリティでもあります。さらに、macOS版とiOS版の両方が提供されているため、すべてのデバイス間でデータを同期できます。

予定の調整やプライベート・仕事の両面でのスケジュール管理に多くの時間を費やしている人にとって、BusyCalは十分に価値のある投資と言えるでしょう。

ダウンロード: BusyCal(49.99ドル、無料トライアルあり)

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