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Macのデスクトップをカスタマイズ・パーソナライズできるおすすめアプリ5選

「カスタマイズ」という言葉から、多くの人がmacOSを真っ先に思い浮かべることはないでしょう。しかし、こうした一般的なイメージに反して、Macはデスクトップから自由にカスタマイズできるのです。

とはいえ、macOSの標準機能だけでは物足りない場面も多く、サードパーティ製アプリに頼ることになります。「どこから始めればいいかわからない」という方のために、Macのデスクトップをカスタマイズ・パーソナライズできる便利なアプリを5つご紹介します。

1. Folder Colorizer Pro

macOSには、フォルダアイコンの色を変えたり、別のアイコンを使ったりする簡単な方法が用意されていません。手作業でも可能ですが、かなり手間がかかります。Folder Colorizer Proを使えばこの作業が格段に楽になり、フォルダアイコンに好きな色・絵文字・写真を設定できるようになります。

さらに、これらの要素を組み合わせることも可能です。たとえば、フォルダアイコンに背景画像を設定し、その上にステッカー(デカール)を重ねて表示できます。加えて、フォルダの自動配色、スマート検索、操作の取り消し・やり直しなどの実用的な機能も搭載しています。

ダウンロード: Folder Colorizer Pro(月額4.99ドル、無料トライアルあり)

2. WidgetWall

Macのデスクトップに情報ウィジェットを表示できたら便利だと思ったことはありませんか?Appleがネイティブ対応を提供するのを待つ必要はありません。WidgetWallは、デスクトップ画面に多彩なウィジェットを追加してMacをパーソナライズできる優秀なアプリです。

注意点として、WidgetWallはmacOS標準のウィジェットを使用しません。代わりに、アプリ独自のコレクションからウィジェットを選ぶ仕組みになっています。ただし、各ウィジェットの表示内容やデザインなど、さまざまな要素を細かく調整できるのが魅力です。

ダウンロード: WidgetWall(年額9.99ドル、無料トライアルあり)

3. uBar

Dockもデスクトップカスタマイズの重要なポイントです。標準のDock設定では満足できないなら、macOSのDockを大きく変えられるアプリ「uBar」を試してみましょう。このアプリを使うと、Windows風のタスクバー形式のメニューバーを作成でき、アクティブなウィンドウやアプリのショートカットなどをひと目で確認できるようになります。

ウィンドウプレビュー機能やマルチモニター対応なども備えており、開発元はアップデートを通じて新機能を継続的に追加しています。Macのデスクトップの見た目も操作性もガラリと変えたいなら、uBarの導入を検討する価値は十分にあります。

ダウンロード: uBar(30ドル買い切り、無料トライアルあり)

4. iCollections

フォルダに色を付けるだけでは物足りないと感じたら、一歩進んでiCollectionsをチェックしてみてください。このアプリを使えば、デスクトップ上のフォルダやファイルの整理方法そのものをカスタマイズ・パーソナライズできます。

初期状態では、ディスクやよく使うフォルダなど、いくつかのコレクションがあらかじめ表示されますが、用途に応じて自由に新しいコレクションを作成可能です。複数のフォルダをまとめたシンプルなグループでも、お気に入りの写真を飾れるフォトフレーム風のウィジェットでも、思い通りに配置できます。

ダウンロード: iCollections(月額2.99ドル、無料トライアルあり)

5. Vanilla

Macのメニューバーもデスクトップの一部だと考えるなら、Vanillaは必見のアプリです。メニューバーアプリを多数インストールしていると、アイコンが増えてメニューバーがごちゃごちゃしがちですが、Vanillaを使えばそれらをワンクリックで開閉できるインターフェースにすっきり整理してくれます。

Bartenderなどの有料の競合アプリと比べると、Vanillaは機能を最低限に絞ったシンプル設計です。そのぶん細かいカスタマイズ性は劣りますが、「気を散らすメニューバーの項目を非表示にしたい」という目的であれば十分に役立ってくれるでしょう。

ダウンロード: Vanilla(基本無料、有料版あり)

これらのアプリでMacのデスクトップをもっと快適に

今回紹介したアプリを活用すれば、自分のニーズや好みに合わせてMacのデスクトップを自由にカスタマイズできるはずです。ただし、macOSのカスタマイズはここで終わりではありません。

実際、Mac体験をパーソナライズする方法はほかにもたくさんあります。たとえば、オリジナルのカラースキームを設定したり、システムサウンドを差し替えたり、マウスやトラックパッドの操作感を変更したりすることも可能です。ぜひいろいろ試して、あなただけの理想のMac環境を作り上げてみてください。

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