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目の疲れ対策に!Googleスマホアプリ14種のダークモード設定方法まとめ

1日中画面と向き合って過ごす人の多くが悩まされているのが「眼精疲労」です。長時間のスクリーン作業は目に大きな負担をかけ、放置すると目の健康にも悪影響を及ぼしかねません。

仕事の性質上、画面から離れるわけにはいかないとしても、負担を少しでも軽くする工夫はできます。そのひとつが、各アプリの「ダークモード」を活用することです。

ダークモードで画面の負担を軽減しよう

近年は多くのアプリにダークモード機能が搭載されており、切り替えるだけで長時間の作業でも目への負担を抑えながら快適に操作できるようになります。

目の疲れ対策に!Googleスマホアプリ14種のダークモード設定方法まとめ

GoogleもAndroid向け・iPhone向けの多くの公式アプリにダークモードを実装しています。毎日使うアプリがあるなら、ダークモードをオンにして目の疲れを最小限に抑えましょう。

Google 電卓でダークモードを有効にする

Googleの「電卓」アプリもダークモードに対応しており、設定はとても簡単です。

目の疲れ対策に!Googleスマホアプリ14種のダークモード設定方法まとめ

アプリを起動し、右上の縦三点リーダー(⋮)をタップして「テーマを選択」を選びます。続いて「ダーク」をタップし、「OK」を押せば完了です。

これでアプリがダークモードに切り替わります。

Google カレンダーでダークモードを有効にする

予定管理にGoogle カレンダーを使っているなら、画面全体を覆う白いインターフェースを、より読みやすい黒ベースの表示に切り替えてみませんか。

目の疲れ対策に!Googleスマホアプリ14種のダークモード設定方法まとめ

アプリを開き、左上の三本線メニュー(☰)→「設定」→「一般」→「テーマ」の順に進み、「ダーク」を選択します。カレンダーがダーク表示に変わります。

Google 時計でダークモードを有効にする

多くのスマートフォンにはメーカー純正の時計アプリがプリインストールされていますが、あえてGoogle製の「時計」アプリを好んで使うユーザーも少なくありません。

そんな方は、以下の手順でダーク表示に切り替えられます。

目の疲れ対策に!Googleスマホアプリ14種のダークモード設定方法まとめ

時計アプリを起動し、右上の(⋮)→「設定」と進み、「夜間モード」をオンにします。

即座にアプリ全体がダークなデザインへと変わります。

Google 連絡帳でダークモードを有効にする

こちらも端末にはメーカー純正の連絡先アプリが入っていることが多いものの、Google製の「連絡帳」アプリを愛用している人はいます。

ダークモードへの切り替え手順は以下の通りです。

目の疲れ対策に!Googleスマホアプリ14種のダークモード設定方法まとめ

アプリを開き、左上の(☰)→「設定」→「テーマを選択」と進み、「ダーク」を選びます。

ダークテーマを選んだ瞬間に、アプリの表示が暗色へと切り替わります。

Google Fit でダークモードを有効にする

フィットネス好きで運動記録をつけているなら、Google Fit を活用しているかもしれません。実はこのアプリにもダークモードが備わっています。

設定するには、アプリを開いて下部の「プロフィール」をタップし、右上の歯車アイコン(設定)→「テーマ」→「ダーク」の順に選択しましょう。

Google Keep でダークモードを有効にする

Google Keep は必要な機能がそろい、複数デバイス間での同期もスムーズなことから、定番のメモアプリとして人気があります。

ダークモードを利用するとライトモードよりも画面がすっきりと見え、さらに使い心地が向上します。

目の疲れ対策に!Googleスマホアプリ14種のダークモード設定方法まとめ

アプリを開き、左上の(☰)→「設定」と進み、「ダークテーマを有効にする」のトグルをオンにします。

Google マップでダークモードを有効にする

Google マップは状況に応じて自動的に暗めの表示になることがありますが、常時ダーク表示にしたい場合は別途設定が必要です。ダークモードを有効にすれば、好きなだけ暗色表示を維持できます。

目の疲れ対策に!Googleスマホアプリ14種のダークモード設定方法まとめ

マップアプリを開き、左上の(☰)→「設定」→「ナビゲーション設定」の順に進み、下へスクロールして「配色」で「夜間」を選択します。

Google メッセージでダークモードを有効にする

Google の「メッセージ」アプリは利用者が着実に増えており、SMSの送受信に使う人も多くなりました。メッセージをより快適に読みたい方は、以下の手順を試してみてください。

目の疲れ対策に!Googleスマホアプリ14種のダークモード設定方法まとめ

メッセージアプリを起動し、右上の(⋮)をタップして「ダークモードを有効にする」を選びます。アプリ全体のインターフェースがダークに変わります。

Google ニュースでダークモードを有効にする

Google ニュースにもダークモードが搭載されており、見出しや記事を疲れずに読めるようになります。設定は数回のタップで完了です。

目の疲れ対策に!Googleスマホアプリ14種のダークモード設定方法まとめ

ニュースアプリを起動し、右上のプロフィールアイコン→「設定」→「ダークテーマ」と進み、「常に使用」を選択します。

以降、アプリでは常にダークテーマが適用されます。

Google Play ゲームでダークモードを有効にする

Google Play ゲームにもダークモードが追加され、アプリ全体のデザインを暗色ベースに切り替えられるようになりました。

目の疲れ対策に!Googleスマホアプリ14種のダークモード設定方法まとめ

アプリを開き、右上の(⋮)→「設定」と進み、「ダークテーマを使用」をオンにすれば設定完了です。

Snapseed でダークモードを有効にする

Google の写真編集アプリ「Snapseed」にもダークモードが用意され、長時間の編集作業も目に優しく行えるようになっています。

目の疲れ対策に!Googleスマホアプリ14種のダークモード設定方法まとめ

アプリを起動し、右上の(⋮)→「設定」と進み、「ダークテーマ」をオンにします。

YouTube でダークモードを有効にする

夜に動画を見る機会が多いなら、YouTube アプリのダークテーマは特におすすめです。視聴体験がぐっと快適になりますので、ぜひ設定しておきましょう。

目の疲れ対策に!Googleスマホアプリ14種のダークモード設定方法まとめ

YouTube アプリを開き、右上のプロフィールアイコン→「設定」→「一般」と進み、「ダークテーマ」をオンにします。

Google Chrome でダークモードを有効にする

Chrome にもダークモード機能はありますが、他のGoogleアプリのように設定画面からすぐに有効化できるわけではありません。まずはフラグ(実験的機能)を有効にする必要があります。

  • Chrome を起動し、アドレスバーに chrome://flags と入力してEnterキーを押します。
  • Android Chrome UI dark mode」というフラグを探して有効にします。
目の疲れ対策に!Googleスマホアプリ14種のダークモード設定方法まとめ

フラグを有効化したら、Chrome の右上(⋮)→「設定」→「テーマ」と進み、「ダーク」を選択します。

目の疲れ対策に!Googleスマホアプリ14種のダークモード設定方法まとめ

Chrome の外観が即座に黒ベースへと変わり、ダークモードが反映されたことを確認できます。

Gboard でダークモードを有効にする

Googleは自社アプリのほぼすべてにダークモードを提供しているようです。最後にご紹介するのは、アプリというよりキーボードである「Gboard」です。

目の疲れ対策に!Googleスマホアプリ14種のダークモード設定方法まとめ

文字入力が可能な任意のアプリを開いてGboardを表示させ、歯車アイコン(設定)をタップします。設定画面で「テーマ」を選び、一覧から好みのダークテーマを選択しましょう。

まとめ

以上、Googleの主要アプリ14種におけるダークモードの設定方法をご紹介しました。ほとんどのアプリは数回のタップで切り替えられるため、よく使うアプリから順に設定しておくとよいでしょう。なお、AndroidではOS全体のダークテーマ設定と連動して切り替わるアプリもありますので、端末本体の表示設定も合わせて確認してみてください。

  1. 【アプリ別ガイド】Google公式アプリでダークモードを有効にする方法

    一日中スマホの画面に釘付けになっているのは、決してあなただけではありません。スマートフォンがさまざまなサービスを提供するようになった今、手放すことは簡単ではありません。しかし、長時間の使用は健康への悪影響につながります。必要なときだけ使う習慣を身につけ、利用時間を意識的に抑えることが大切です。特にゲーム中は画面を凝視して瞬きを忘れがちになるため、目への負担はさらに大きくなります。 スクリーンタイム(利用時間)を管理したい方には、Android向けの利用時間トラッキングアプリ「Social Fever」がおすすめです。その名のとおり、独自の機能によってSNS依存などの悪影響を抑え、スマホの使いす

  2. Googleアシスタントの「アンビエントモード」とは?Androidでの有効化・設定方法を徹底解説

    Googleはあらゆる分野に手を伸ばしています。私たちのスマートフォンライフには、Googleのサービスが欠かせません。考えてみてください。最後にYouTubeを見たのはいつですか?おそらく5分前ではないでしょうか。 ここ最近、Googleはデジタルウェルビーイングに関する実験的な機能を次々と追加してきました。以前には、Googleマップのシークレットモードや、YouTubeの履歴自動削除機能などが登場しています。 そして今回ご紹介するのが、Googleアシスタントの「アンビエントモード(Ambient Mode)」です。この機能は2019年6月にPixel端末および一部の対象端末向けに初めて