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今すぐ使える!誰もが認める気の利いたブラウザ活用術3選

ChromeとFirefoxに共通する、意外と知られていない便利機能

ChromeやFirefoxといった主流のブラウザには、実は数多くの共通機能が備わっています。その中には、目の前にありながら見過ごされがちな便利な機能も少なくありません。今回は、誰もが「これは使える!」と認める実用的なトリックを3つご紹介します。

1. 「戻る」ボタンの長押しでサイトの閲覧履歴を表示

任意のウェブサイトを開いている状態で、「戻る」ボタンをクリックしたまま長押ししてみてください。そのサイト内で以前に訪問したページの一覧がドロップダウン形式で表示されます。目的のページへ素早くジャンプできるため、階層の深いページを行き来するときに特に重宝します。

2. アドレスバー横のアイコンからサイト情報を確認

ウェブページのアドレスバーの横には、通常、鍵マークや白紙のページのようなアイコンが表示されています。このアイコンをクリックすると、現在閲覧しているサイトに関する情報を含むメニューが開きます。具体的には、セキュリティ証明書の内容や、そのサイトがパソコンに保存しているCookie(クッキー)などを確認できます。表示される情報はサイトによって異なります。

3. アドレスバーから直接サイト内検索

特定のサイトを頻繁に検索するなら、毎回サイトにアクセスしてから検索ボックスを使うのは非効率です。「カスタム検索エンジン」を設定すれば、アドレスバーから直接そのサイト内を検索できます。

今すぐ使える!誰もが認める気の利いたブラウザ活用術3選

Chromeの場合は「設定 > 検索エンジン > 検索エンジンの管理」から追加でき、Firefoxでは「設定 > 検索」から登録できます。拡張機能の「Add to Search Bar」などを利用する方法もあります。

また、Google検索で特定のサイトに絞った結果だけを表示したい場合は、検索語の前に「site:」を付けるのが便利です。例えば、「password tips(パスワードのコツ)」というキーワードをMakeUseOf内だけで検索したいときは、Google検索にsite:makeuseof.com password tipsと入力すればOKです。

あなたがブラウザを乗り換えても手放せない機能は何ですか?標準で搭載されている機能ですか、それとも拡張機能が必要ですか?ぜひコメント欄で教えてください。

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