スマホのブラウザでページ内テキストを検索する方法【Chrome・Safari対応】
パソコンでWebページ内のテキストを検索するのは簡単ですが、スマートフォンではその機能がやや分かりにくい場所に隠れています。
パソコンならCtrl + Fキーを押すか、メニューから「検索」を選んでキーワードを入力するだけ。しかしモバイルOSには、デスクトップ版と比べて決定的な違いが2つあります。それは「画面スペースの不足」と「常時使えるキーボードがない」ことです。
この制約のため、モバイルOSでは一部の機能が画面の見えないところにしまわれています。「ページ内検索」機能も、その隠された機能のひとつなのです。
Chrome(Android・iOS共通)
AndroidでもiOSでも、Chromeでの操作方法は同じです。まず任意のWebページを開き、画面右上にある縦に3つ並んだ点のアイコン(その他オプション)をタップします。
表示されたメニューから「ページ内を検索」を選択しましょう。
画面上部に検索ボックスとキーボードが現れるので、探したいキーワードを入力します。ブラウザがページ内の該当箇所をすべてハイライト表示してくれるので、検索ボックス横の矢印アイコンをタップすれば、ヒットした箇所へ順番にジャンプできます。
Safari(iOSのみ)
Safariの場合は、画面上部ではなく下部を探すのがポイントです。
任意のWebページを開いたら、画面下部にある共有アイコン(上向き矢印のついた四角形)をタップします。次に、横一列に並んだアイコンを左右にスワイプすると、虫眼鏡マークの「ページを検索」という項目が見つかります。
このアイコンを選択して検索ボックスにキーワードを入力すると、Safariが自動的にページ内の最初の該当箇所へ移動します。検索バーの横にある矢印を使えば、単語が出てくる箇所をひとつずつ確認することも可能です。
他のブラウザでもほぼ同じ操作
Firefoxなど他の主要ブラウザでも、メニューの中に「ページ内を検索」機能が用意されており、基本的な使い方は同じです。
意外と知られていないこのシンプルなブラウザ活用術。小さなスマホ画面ではスクロールして読む方が速いと感じる人も多いかもしれませんが、長文の記事を探しながら読むときには、このページ内検索機能の便利さを実感できるはずです。
あなたはスマホでページ内テキスト検索を使っていますか?それとも上下にスワイプする方が速いと感じますか?
-
ChromeブラウザからBingを完全に削除する3つの方法
Bingは、Googleに次いで世界で2番目に利用されている検索エンジンです。Microsoftが開発しているため安全性と信頼性が高く、検索結果のデータも常時更新されるMicrosoft独自のデータベースから直接取得されています。とはいえ、さまざまな理由からBingを使いたくないと感じるユーザーも少なくありません。この記事では、ChromeブラウザからBingを削除する具体的な手順を、状況に応じて使い分けられる3つの方法でわかりやすく解説します。 ChromeブラウザからBingを削除するには? ChromeからBingを削除する方法は複数あり、それぞれ目的や状況に応じて使い分けることが重要
-
パソコン・スマホから匿名SMSを無料で送信する方法!おすすめサイト&アプリ8選
調査目的、内部告発、あるいは友人へのいたずらなど、匿名でテキストメッセージを送りたい場面は意外と多いものです。ユーザーは少しずつSMSからインスタントメッセージングサービスへ移行しつつありますが、今でもショートメッセージサービス(SMS)を愛用している人は多く存在します。そんな方々のために、インターネット経由で身元を明かさずにテキストメッセージを送れる便利なサイト&アプリを厳選してご紹介します。 警告:本記事は情報提供およびエンターテインメント目的のみを意図しています。当メディアは、読者の方が本記事で紹介するアプリやサイトを違法行為に利用することを推奨・助長するものではありません。なお、これら