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Google検索結果を最後にクリックした日時を追跡できるChrome拡張機能「Google When」

Googleでの検索は意外と時間を取られがちで、最初の数ページに求める情報が見つからなければ、さらに時間を浪費してしまいます。別のキーワードで再検索しても、同じリンクばかりが並ぶことが多く、うっかり同じページを何度もクリックしてしまう経験はありませんか?(履歴をこまめに削除している方なら、なおさらです)

そんな悩みを解決してくれるのが、Chrome拡張機能「Google When」です。

訪問済みの検索結果の横にタイムスタンプを表示

Google Whenは、過去にクリックしたことのあるGoogle検索結果の横に、日付と時刻を自動的に表示します。これにより、どのリンクがすでに訪問済みで、どのリンクがまだ未確認なのかをひと目で把握できるようになります。

インストール後の操作は非常に簡単です。普段どおりGoogleで検索するだけでOK。後日、同じまたは似たキーワードで検索すると、各結果の横に小さなタグが現れ、そのリンクをいつクリックしたのかを正確に教えてくれます。ブラウザの履歴を開いて調べたり、面倒な操作をしたりする必要は一切ありません。

Google検索結果を最後にクリックした日時を追跡できるChrome拡張機能「Google When」

仕組みはシンプルで、ブラウザキャッシュから情報を取得し、時刻を見やすい形で表示しています。なお、Redditにも対応する予定でした(ヘビーユーザーには便利な機能です)が、最新版ではパフォーマンス上の問題により、この機能は無効化されています。

また、一部の国別Googleドメイン(google.co.inなど)では正常に動作しない場合がある点にも注意してください。

この拡張機能は役に立つ?それとも不要?

たまにGoogleで検索する程度の方にとっては、そこまで必要性を感じないかもしれません。しかし、検索演算子や各種検索テクニックを駆使して、検索結果をじっくり掘り下げる方にとっては、かなり心強いツールになるでしょう。

前回訪問した後にページが更新されているかどうかを確認するために、あらためてリンクを開き直すこともできますし、逆に既読のリンクをスキップして、まだ見ていない新しい結果に時間を充てることも可能です。

この拡張機能が役立ったかどうか、ぜひ感想をお聞かせください。また、Google検索のお供におすすめのブラウザ拡張機能があれば、コメントで教えてください!

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