Chromeでサイト別・アプリ別の通知をブロックする方法【初心者向け解説】
ウェブサイトを閲覧中に「通知を許可しますか?」というダイアログが表示され、何も考えずに「許可」をクリックしてしまった——そんな経験はありませんか?その結果、Chromeのデスクトップ通知が次々と届くようになってしまったかもしれません。しかし安心してください。たった数ステップで、これらの通知は簡単にオフにできます。

1. Chromeの設定画面を開く
まず、Chrome右上のメニューボタン(縦3点アイコン)をクリックし、設定を選択します。アドレスバーに以下のURLを直接入力しても、設定画面を開くことができます。
chrome://settings/2. 通知設定ページへ移動する
設定画面の左メニューからプライバシーとセキュリティ→サイトの設定を選択し、一覧の中から通知をクリックします。以下のURLをアドレスバーに入力すれば、通知設定画面へ直接ジャンプできるので便利です。
chrome://settings/content/notifications
3. 許可・ブロック済みサイトの一覧を確認する
この画面には、通知がブロックされているサイトと許可されているサイトの一覧が表示されます。残念ながら一覧には検索機能がないため、目的のサイトを見つけるにはスクロールして探す必要があります。Ctrl + F(MacではCmd + F)のページ内検索ショートカットを使えば、目的のテキストを素早く見つけられるのでおすすめです。
4. 特定のサイトの通知をブロックする
通知をオフにしたいサイトやウェブアプリが見つかったら、その名前の右側にあるメニューからブロックを選択します。ただし、Google製品(GmailやGoogleドライブなど)からの通知については、この一覧から無効化できない場合がある点に注意してください。

5. 新しいサイトを追加して事前にブロックする
まだ訪問していないサイトをあらかじめブロックしておくことも可能です。一覧の下部にある「サイトの追加」欄に該当サイトのURLを入力し、「追加」をクリックすれば完了です。
6. すべての通知を一括で拒否する
ウェブアプリからの通知を一切受け取りたくない場合は、「サイトに通知の表示を許可しない」を選択しましょう。逆に、サイトごとに個別に判断したい場合は、デフォルトの「サイトに通知の表示を許可する前に確認する」のままにしておくのがおすすめです。
あなたはChromeの通知を便利だと感じていますか?それとも単なる迷惑だと感じていますか?ぜひコメント欄でお聞かせください。
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