2026年版|WhatsAppステータスの保存方法まとめ|大切な瞬間を残す簡単ステップ
WhatsAppステータスとは?保存すべき理由
ソーシャルメディアにおける「ステータス」とは、自分の近況や活動を連絡先の相手に伝えるための機能です。ほぼすべてのSNSプラットフォームに搭載されています。
WhatsAppステータスも同様に、画像・テキスト・動画・GIFなどをプロフィール上で24時間共有できる機能です。InstagramやFacebookのストーリーとよく似ていますが、大きな違いとして、WhatsAppステータスはアプリから直接保存することができません。ただし、いくつかの裏ワザを使えば保存は十分可能です。本記事では、その具体的な手順を詳しく解説します。
目次
- WeLastseen:ワンクリックでステータスを保存・追跡
- 一般的な保存方法(スクリーンショット・画面収録)
- Androidでステータスを保存する方法
- WhatsApp Web経由で保存する方法
- ボーナス:MutsapperでWhatsAppデータを移行する方法
WhatsAppステータスは24時間で自動的に消えてしまうため、連絡先の誰かが投稿した気に入ったコンテンツは、24時間以内に手に入れる必要があります。相手に直接送ってもらうこともできますが、自分で保存できたほうが便利なケースも多いものです。ここでは、ステータスを保存しておくべき主な理由をご紹介します。
再利用のため:連絡先の相手が投稿したミームや画像を後で使いたい場合、保存しておけば再投稿したり、コンテンツ制作に活用したりできます。
オフラインで閲覧するため:ステータスには24時間という期限があります。期限切れ後にもう一度見たい場合は、保存しておけばいつでも確認できます。
記録として残すため:重要な情報が含まれたステータスに出会うこともあります。そうした情報は、参考資料として保存しておくのがおすすめです。
WhatsAppステータスの保存方法
ここからは、どの端末でも使える汎用的な方法に加えて、Android向けとWeb(PC)向けの2つの具体的な方法を順番に紹介します。
方法1:WeLastseenでワンクリック保存&追跡
WeLastseenは、WhatsAppの写真・動画・音声ステータスをリアルタイムで追跡し、ワンタップで24時間の制限を超えて保存できる使いやすいツールです。

WeLastseenの主な特徴:
- ステータス更新(写真・動画・ボイスメモ)をリアルタイムで追跡
- 24時間を過ぎてもステータスを閲覧・監視可能
- ステータス内の写真・動画を高品質のまま無料でローカルアルバムに保存
- WhatsApp Businessのステータスにも完全対応
それでは、WeLastseenを使ってステータスを追跡・保存する手順を見ていきましょう。
ステップ1:Status Trackerを開いて対象の連絡先を追加
まず、下部の「Status Tracker」タブにアクセスし、「Add Contacts」ボタンを押して対象者の情報を入力します。完了したら「Start Tracking」ボタンをタップすると、追加した連絡先のステータスの追跡が始まります。
ステップ2:WhatsAppアカウントを接続してステータスを監視
次に「Link」オプションをタップして自分のWhatsAppアカウントを接続し、監視ダッシュボードにアクセスします。
ステップ3:期限切れのステータスを確認してダウンロード
接続後、相手がアップロードした現在のステータスと期限切れのステータスをすべて確認できます。「Download」アイコンを押してステータスを選択し、「Save」ボタンで書き出しましょう。
メリット
- 写真・動画・ボイスメモに対応したリアルタイムのステータス追跡
- 24時間以降もステータスを閲覧・監視できる
- ステータス内の写真・動画を高品質のまま無料でローカルアルバムに保存
- WhatsApp Businessのステータスに完全対応
デメリット
- 対象の連絡先を追加した後にアップロードされたステータスのみ閲覧可能
方法2:一般的な保存方法(スクリーンショット・画面収録)
1. スクリーンショット:ステータスを保存する最も手軽な方法の一つです。保存したいステータスを開き、端末の操作で画面を撮影するだけです。以下に基本的な操作方法をまとめました。
ホームボタンのないiPhoneの場合:
- 撮影したいWhatsAppステータスを開きます。
- 音量を上げるボタンとサイドボタンを同時に長押しします。
- 画面が一瞬点滅し、サムネイルが表示されます。サムネイルを左にスワイプするか、ギャラリーを開いて保存された画像を確認できます。
ホームボタンのあるiPhoneの場合:
- 撮影したいWhatsAppステータスを開きます。
- ホームボタンとサイドボタンを同時に長押しします。
- 画面が一瞬点滅し、サムネイルが表示されます。左にスワイプするか、ギャラリーを開けば保存されています。
2. 画面収録(スクリーンレコーディング):動画のステータスを保存したい場合は、画面収録が便利です。ステータスを開き、コントロールセンターなどから録画アイコンをタップして録画を開始しましょう。
方法3:Androidでステータスを保存する(ファイルマネージャー活用)
Androidでは、ファイルマネージャーを使ってステータスのファイルに直接アクセスできます。作業を始める前に、Google公式のファイル管理アプリ(Files by Google)がインストールされていることを確認してください。なければPlayストアからダウンロードしておきましょう。
ステップ1:WhatsAppを開き、ダウンロードしたいステータスを表示します。
ステップ2:ファイルマネージャーアプリを開き、右上の三点アイコンをタップして「設定」を選択します。

ステップ3:「隠しファイルを表示」をオンにします。その後、内部ストレージ→「WhatsApp」→「Media」→「.Statuses」フォルダの順に進みます。

ここまで進むと、すでに表示済みのステータスがすべて確認できます。保存したいファイルをコピーすれば完了です。
さらに別の方法もありますので、「他のやり方も知りたい」という方はこのまま読み進めてください。
方法4:WhatsApp Web経由でステータスを保存する
パソコンを使っている場合は、WhatsApp Web経由での保存がおすすめです。
ステップ1:ブラウザでWhatsApp Web(web.whatsapp.com)を開きます。

ステップ2:スマートフォンのWhatsAppで「設定」→「リンクされたデバイス」→「デバイスをリンク」をタップします。

ステップ3:QRコードの読み取り画面が表示されるので、スマートフォンのカメラでPC画面上のQRコードを読み取ります。するとWhatsApp Webがデータの読み込みを開始します。


ステップ4:WhatsApp Webの読み込みが完了したら、下の画像で丸をつけたステータスアイコンをクリックします。

ステップ5:保存したいステータスをクリックして開きます。

ステップ6:ステータスが開いたら右クリックして「名前を付けて保存」を選択します。PC内の任意の場所に保存すれば完了です。これで、Web経由でのステータス保存ができました。

一部の手順はやや長く感じるかもしれませんが、保存したい情報が重要なものであれば、試す価値は十分にあります。さて、WhatsAppには個人的なやり取りからビジネス上の連絡まで大切なデータが詰まっています。そこで考えてほしいのが、新しいスマートフォンに買い替えたとき、そのデータをどうやって失わずに移行するのか?という問題です。
幸い、WondershareのMutsapperがその悩みを解決してくれます。Mutsapperなら、AndroidからiPhoneへ、そしてiPhoneからAndroidへと、WhatsAppデータを双方向で移行できます。Android 7.0以上・iOS 9.0以上に対応し、無料・安全・簡単に使えるのも魅力です。
Mutsapperの主な特徴:
- あらゆる2台のデバイス間でデータを直接転送(クロスプラットフォーム対応)
- ファイル・写真・動画・アプリ・連絡先など、多彩なデータ形式に対応
- AndroidとiOSの幅広い機種に互換性あり
- Google DriveのバックアップからiPhoneへの移行にも対応
ボーナス:WhatsAppデータを自由に移行する最も簡単な方法
例えば、AndroidスマートフォンからiPhoneに乗り換える場合を考えてみましょう。以下の手順に沿って操作すれば、WhatsAppデータをスムーズに移行できます。
ステップ1:まず、スマートフォンにMutsapperアプリをダウンロードします。次に「AndroidからiPhone」モードを選択して、WhatsAppデータの移行準備を整えます。


ステップ2:WhatsAppを開いてログインし、「次へ」をタップします。

ステップ3:AndroidデバイスとiPhoneを接続する方法を選択して認証します。接続方法は下図のように2種類用意されています。

ステップ4:いずれかの方法で接続したら、画面の案内に従って転送したいWhatsAppデータを選択します。あとは転送を開始すれば、AndroidからiPhoneへの移行がスタートします。

以上で完了です。たった4つのステップで、WhatsAppデータをAndroidからiPhoneへ移行できます。MutsapperはWhatsApp Businessにも対応しているため、どんな種類のWhatsAppデータでも安心して移行できるのが強みです。
関連記事:WhatsAppでオンライン状態を非表示にする方法、または自分が非表示になっているか確認する方法はこちら。
まとめ
本記事では、WhatsAppステータスを保存するさまざまな方法をご紹介しました。ステータスに表示された大切なメッセージ・画像・動画を残したいとき、どの方法でも役立ちます。また、新しいスマートフォンに乗り換えた際のWhatsAppデータ移行には、信頼性の高いMutsapperの活用が断然おすすめです。
-
Facebook・Instagramの利用時間を確認する方法|SNS依存対策もあわせて解説
FacebookやInstagramで投稿や動画を眺めながら時間を過ごすのは、多くの人にとって日常的な楽しみのひとつになっています。しかし、これらのSNSでどれほどの時間を費やしているか、意識したことはありますか?実はこの習慣は知らず知らずのうちに「SNS依存」と呼べる状態へと発展しており、現実の生活から注意をそらす原因になっていることも少なくありません。 FacebookとInstagramには、利用時間を可視化できる機能が搭載されています。この機能はAndroidおよびiOSの両方のデバイスで利用可能で、アプリ内で過ごした時間を自動的に記録してくれます。 ただし、ブラウザ経由でFacebo
-
NetflixエラーM7111-1931-404の原因と解決方法を徹底解説
Netflixで一部またはすべての作品が視聴できず、「エラー M7111-1931-404」が表示されるという報告がユーザーから寄せられています。この問題は主にPCで発生しますが、テレビやモバイル端末でも発生したという報告もあります。また、このエラーコードにはNetflix公式サポートに専用のヘルプページが用意されていないため、解決が難しいのが実情です。M7111-1931-404エラーの原因さまざまなユーザーの報告をもとに調査した結果、この問題が発生するいくつかのシナリオが判明しました。M7111-1931-404エラーを引き起こす可能性のある原因は以下のとおりです。VeeHDブラウザ拡張機