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Snapchat(スナップチャット)の「スナップマップ」とは?使い方・仕組み・プライバシー設定を徹底解説

スナップマップで世界を新しい方法で探索しよう

Snapchatの新機能「スナップマップ(Snap Map)」は、世界をまるごと探索できる全く新しい体験を提供してくれる機能です。スナップマップを有効にすると、自分の現在地が地図上に表示され、友達全員に共有されます。この位置情報は、Snapchatアプリを開くたびに自動的に更新される仕組みです。

さらに便利なことに、自分のアカウント情報を明かすことなく、他のスナップユーザーとスナップを共有することも可能。これほどクールな機能はなかなかありませんよね。

それでは早速、スナップマップの使い方を詳しく見ていきましょう。

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スナップマップの基本的な使い方

Snapchat(スナップチャット)の「スナップマップ」とは?使い方・仕組み・プライバシー設定を徹底解説

まず最初に行うべきは、Snapchatアプリを最新バージョンにアップデートすることです。

スナップマップを起動する最も簡単な方法は、Snapchatのメイン画面で2本の指でピンチイン(つまむ)操作を行うことです。ここで注意したいのは、指を広げるようにピンチアウトすると、カメラがズームされるだけでスナップマップは開きません。必ず指を閉じる方向につまむことで、スナップマップが起動します。

地図が読み込まれたら、友達のアクションモジ(Actionmoji)と呼ばれるアバターをタップしてみましょう。その友達のストーリーを視聴して近況をチェックしたり、直接メッセージを送って待ち合わせの約束をしたりすることができます。

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安心してください!常時位置追跡は行われません

「ずっと位置情報を追跡されるのでは?」と心配になる方もいるかもしれません。しかし、Snapchatによると、スナップマップ上の位置情報はアプリを開いた時のみ更新される仕組みになっています。Appleの「友達を探す(Find My Friends)」のように、常時追跡し続けることはありません。

もし特定の場所にいることを友達に知られたくなければ、その間はSnapchatを開かなければOK。もしくは、後述する「ゴーストモード(Ghost Mode)」を有効にすれば、位置情報を完全に非公開にできます。

スナップのヒートマップで世界中の出来事をチェック

スナップマップのもうひとつの注目機能が「ヒートマップ」です。地図上の特定エリアが色分けされて表示され、その場所でどれだけスナップが投稿されているかが一目でわかります。

Snapchat(スナップチャット)の「スナップマップ」とは?使い方・仕組み・プライバシー設定を徹底解説

地図上に表示される色のついた部分は、「Our Story(みんなのストーリー)」機能を使って一般公開されたスナップが投稿されたエリアです。その部分をタップすれば、その場所で今何が起きているのかを覗き見ることができます。コンサートや大型イベントなど、多くのスナップが投稿されている場所は「熱量」の高い色で表示されるので、気になるスポットのストーリーを探索してみてください。まるで遠く離れた街の雰囲気をリアルタイムで体験できるような感覚を味わえますよ。

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プライバシー設定を忘れずにカスタマイズしよう

Snapchat(スナップチャット)の「スナップマップ」とは?使い方・仕組み・プライバシー設定を徹底解説

最後に、そして最も重要なのがプライバシー設定の確認です。「やっぱり現在地を共有したくない」「特定の人には見せたくない」と感じたら、いつでも設定を変更できます。

手順は簡単です。スナップマップ画面を開き、右上にある設定(歯車)アイコンをタップします。そこで「Who Can See My Location(誰が現在地を見られるか)」という項目から、位置情報の公開範囲を選択できます。友達全員に公開するか、一部の友達だけに限定するか、あるいはゴーストモードで完全に非公開にするか、自分に合った設定を選びましょう。

まとめ

スナップマップは、友達とのつながりを深めると同時に、世界中の出来事をリアルタイムで楽しめる画期的な機能です。ただし、位置情報を扱う以上、プライバシー設定の管理は非常に重要。快適に使うためにも、まずは自分に合った公開範囲を設定しておくことをおすすめします。

さあ、あなたはこのSnapchatの新機能をどう思いますか?ぜひコメント欄で感想をお聞かせください。

ハッピースナッピング!

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