FacebookとInstagramの利用時間を制限できる新機能3選|使い方を徹底解説
はじめに:生まれ変わりつつあるFacebook
ここ最近、Facebookにとって厳しい季節が続いていますが、改善への取り組みをやめてはいません。過去1年間でプラットフォームをより安全に使えるようにするための数々の施策が実行され、まさに拍手に値する大変革を遂げました。
新しいポリシー、ツール、設定の導入により、Facebookは完全に姿を変えつつあります。しかも改良の手はFacebook本体だけでなく、Instagram、WhatsApp、Oculus VRといった系列サービス全体にも及んでいます。
そんな中、Facebookは最近、自社およびInstagram向けの新しいツールを発表しました。本記事では、「アクティビティダッシュボード」「毎日のリマインダー」「通知を制限する新機能」の3つのツールを詳しく紹介します。これらは最新のFacebookアップデートおよびInstagramアップデートに含まれており、ユーザーはFacebookやInstagramの利用時間を自分でコントロールできるようになります。
新機能①:利用時間の確認と制限(アクティビティダッシュボード)
最初の機能は、ユーザーが自身の利用状況を把握し、Facebookの利用時間を制限できるようにするものです。SNSに費やす時間を抑えることで、他の大切な用事や仕事にも集中できるようになります。
Facebookの場合:
- Facebookの「設定」を開く
- 「Facebookでのあなたの時間(Your Time on Facebook)」をタップ
Instagramの場合:
- Instagramの「設定」を開く
- 「アクティビティ(Your Activity)」をタップ
ここでは、直近1週間の1日平均利用時間をグラフで確認できます。任意のバーをタップすると、日ごとの合計利用時間が表示されます。
新機能②:毎日のリマインダーの設定
2つ目の機能は「毎日のリマインダー」です。あらかじめ設定した1日の利用時間の上限に達すると通知してくれるので、うっかり使いすぎるのを防げます。
Facebookの場合は「Facebookでのあなたの時間」画面にある「毎日のリマインダーを設定(Set Daily Reminder)」から、通知を受け取りたい時間を指定します。設定した時間に達すると通知が届きます。
Instagramの場合も同様に、「アクティビティ」画面内の「毎日のリマインダーを設定」をタップし、通知を受け取る時間を設定しましょう。
新機能③:通知設定のカスタマイズ
3つ目は「通知設定」です。どの通知を受け取るかを選択したり、プッシュ通知をミュート(一時的にオフ)したりすることができます。
Facebookでは「Facebookでのあなたの時間」内にある「通知設定」をタップし、受け取りたい通知を選択します。通知をミュートしたい場合は期間を指定することも可能です。その間はプッシュ通知は届きませんが、アプリを開けば新しい通知をいつでも確認できます。
Instagramでも「アクティビティ」内の「通知設定」から同じ操作が可能で、通知の選択や一時的なミュートが行えます。
ユーザーファーストな取り組みとしての意義
これらの機能はすべて、FacebookとInstagramでの時間を賢く管理してもらうためのものです。プラットフォーム側がユーザーの視点に立ち、利用時間を抑えて他の作業や生活に集中できるよう配慮しているのは、非常に良い傾向だと言えます。
もちろんサイトへのアクセス減少は避けられないでしょうが、それは社会のためであり、これらのプラットフォームを娯楽の頼み綱にしてしまっている人たちにとっても有益な変更です。長年共に成長してきたFacebookだからこそ、今回の安全・安心への取り組みが、ユーザーの信頼回復につながることが期待できます。
SOCIAL FEVER ― スマホ依存に打ち勝つアプリ
しかし、こうした機能が必要なのはFacebookやInstagramだけではありません。実際には、利用時間を管理したり毎日のリマインダーを設定したりできるダッシュボードを備えたアプリは多くありません。
そこで役立つのが「Social Fever」です。アプリやスマホ上のさまざまな活動の利用時間を制限できるアプリです。

Social Feverは強力なスマホ利用時間トラッカーで、スマホ全体の利用を抑制しながら、アプリごとの1日の利用時間を個別に記録します。さらに、スマホ依存によって疎かになりがちな現実世界の趣味や興味にも目を向けてくれます。スマホのロックを解除するたびに、日次レポートが自動的に生成される仕組みです。
Social Feverを使えば、Android端末をおやすみモード(DND)に設定して、スマホから離れた充実した時間を過ごすこともできます。加えて、イヤホンの使いすぎを検知して耳の健康を守るアラートや、画面の見すぎによる目の疲れを防ぐリマインダーも受け取れます。機能は細かくカスタマイズ可能で、自分好みの体験を実現できるのも魅力です。それでは、主な機能を見ていきましょう。
Social Feverでは、Android端末や特定のアプリに対して時間制限を設けることも可能です。1日の利用上限を超えるたびに、端末に通知やアラートが表示されます。
主な機能一覧
詳細なトラッキング:

最もよく使うアプリからスマホのロック解除回数まで、必要な情報をすべて提供します。スマホの総利用時間やその他の詳細データも一目で確認できます。
目標設定:
1日のアプリ利用量を制限するための目標を自由に設定できます。
アプリ利用時間:

アプリごとの利用時間を個別に記録し、生産性向上につなげましょう。
質の高い時間(Quality Time):

端末におやすみモードの時間帯を設定して、家族や友人との時間、あるいは好きな趣味に集中する時間を確保できます。
趣味・興味の登録:
好きな趣味や関心事をアプリに登録して、現実世界での楽しみを意識づけできます。
ホワイトリスト連絡先:

集中を妨げる不要な通知はオフにしつつ、大事な電話だけは取りこぼしたくないもの。Social Feverにはホワイトリスト機能があり、重要な連絡先からの着信は確実に受け取れます。
水分補給リマインダー:

こまめな水分補給を促すため、水を飲むタイミングで通知が届きます。アラートの時間や1日の目標摂取水量も設定可能です。
耳の健康:

イヤホンの使用が設定時間を超えるとアラートが届きます。デフォルトは30分で、変更も可能です。耳に休む時間を与えましょう。
目の健康:

画面を見続けていると、設定時間の経過後に通知が届きます。こちらもデフォルトは30分で変更可能。目の疲労防止に役立ちます。
まとめ
今すぐSocial Feverをダウンロードして、スマホとの付き合い方を見直してみませんか?
この記事が役に立った場合は、実際に設定を変更してみてどんな変化を感じたか、ぜひコメント欄でお聞かせください。
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