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WhatsAppでYouTube動画を共有する方法|リンク送信・ステータス投稿・リンクなしの3つのやり方

この記事では、WhatsAppでYouTube動画を共有する方法を詳しく解説します。チャットへのリンク送信、ステータス(ステータスアップデート)への投稿、そしてリンクを使わずに動画そのものを共有する方法まで、追加ソフトをダウンロードすることなく実現できる最もシンプルな手順をご紹介します。AndroidでもiOSでも同じ流れで操作できるので、ぜひ参考にしてください。

なお、事前に知っておきたいポイントが2つあります。まず、WhatsAppで直接送信できる動画サイズには16MBという上限があります。また、WhatsApp WebやPC版WhatsAppからはステータスを投稿できません。ステータス投稿はスマートフォンアプリからのみ可能です。それを踏まえて、以下に具体的な手順を説明します。

パート1:WhatsAppでYouTube動画をリンクとして共有する方法

テキストメッセージを送るのと同じくらい簡単です。まずは基本となる「リンク共有」の方法から見ていきましょう。

ステップ1:共有したいYouTube動画を見つける

Android・iOSどちらの場合も、まずYouTubeアプリを開いて、共有したい動画を検索します。

ステップ2:「共有」ボタンをタップする

動画の下にある「共有」ボタンをタップすると、共有先を選択する画面が表示されます。ここで「WhatsApp」を選びましょう。

ステップ3:送信先の相手を選ぶ

WhatsAppを選択するとアプリが起動し、連絡先リストや最近やり取りした相手が表示されます。個人またはグループから送信先を選び、「送信」ボタンをタップすれば完了です。

ダウンロード済みの動画を送る場合

すでに端末に保存しているYouTube動画を送りたい場合は、次の手順で行います。

  • スマートフォンで個人またはグループのチャットを開く
  • 「添付(+)」オプションをタップする

Androidの場合: 端末のギャラリーから動画を選択できます。「+追加」機能を使えば、複数の動画を一度に選択することも可能です。

iOSの場合: PCなどローカルバックアップから動画を取り込んだり、テキスト入力欄へ動画をドラッグ&ドロップして送信したりできます。

動画を追加したら「送信」をタップすれば、選択した相手に転送されます。

ポイント: リンクとして送信された場合、相手はWhatsApp内内蔵のプレーヤーでそのまま再生するか、リンクをタップしてYouTubeアプリで視聴するかを選べます。動画をダウンロードしてから送る必要がないため、データ通信量の節約にもなり、非常に効率的な方法です。

注意: WhatsApp WebやPC版WhatsAppを使用している場合、ステータスの投稿・共有はできません。ダイレクトメッセージとしてYouTube動画を送ることのみ可能です。手順は上記の方法とほぼ同じです。

パート2:WhatsAppステータスにYouTube動画を共有する方法

新曲のプレミア公開や映画の予告編、面白い動画などをステータスで友人にシェアしたい方も多いはず。ここでは、YouTube動画のリンクをステータスに投稿する最も簡単な方法を紹介します。所要時間はわずか数秒です。

ステップ1:YouTube動画のリンクを取得する

リンクの取得方法は主に3つあります。

  • YouTubeアプリで動画を開き、「共有」ボタンからリンクを取得する
  • ブラウザで動画ページを開き、URLをコピーする
  • メッセージで受け取ったリンクや、他の人の投稿に含まれるリンクをコピーする

ステップ2:リンクをステータスに貼り付ける

「共有」ボタンを使った場合は、共有先としてWhatsAppを選択します。連絡先の一覧が表示されますが、ここでは無視して一番上の「自分のステータス」をタップしてください。そこからキャプションを追加したり、リンク自体は変更しない範囲で簡単な装飾を加えたりできます。

リンクをコピーした場合は、WhatsAppの「ステータス」タブを開き、鉛筆(ペン)のアイコンをタップします。

ステップ3:ステータスを投稿する

「共有」ボタン経由の場合は、キャプションを追加して「送信」をタップすれば、YouTube動画のリンクがステータスに投稿されます。

鉛筆アイコンから進めた場合は、テキスト欄にリンクを「貼り付け」て投稿しましょう。

パート3:リンクなしでYouTube動画をWhatsAppに共有する方法

リンクではなく動画ファイルそのものをステータスに投稿したい場合も多いでしょう。この方法は、動画を一度ダウンロードしてから投稿する必要があるため、少し手間に感じるかもしれません。しかし手順自体はとてもシンプルです。

モバイル端末からはブラウザ上で動画の長さを調整して直接投稿することができないため、まず動画をダウンロードする必要があります。信頼できる動画ダウンロードツールを使って動画を保存するか、スマートフォンのカメラで画面を録画しておきましょう。

ステップ1:動画をダウンロードまたは録画する

ツールを使って動画をダウンロードするか、スマホのカメラで録画します。いずれの場合も動画は端末のギャラリーに保存されるので、ファイルアプリまたはギャラリーから該当の動画を探してください。

ステップ2:WhatsAppを開いて動画を選択する

動画を選択したら、端末の「共有」オプションからWhatsAppを指定します。

あるいは、WhatsAppアプリを開いて右下の「カメラ」アイコンをタップしてもOKです。ここからステータスを投稿できます。

さらに、ステータス画面の「+追加」アイコンからギャラリーを開き、投稿したい動画を選択する方法もあります。

ステップ3:ステータスを投稿する

どの方法で進めた場合でも、最終的にはWhatsAppのステータス編集画面にたどり着きます。ここでキャプションやテキスト、スタンプなどのエフェクトを追加しましょう。編集が完了したら「送信」アイコンをタップして投稿します。

注意: ステータスに投稿できる動画の長さには制限があり、1つのパートにつき最大30秒です。長い動画は30秒ごとのパートに分割して投稿してください。

まとめ

正しい手順さえ押さえれば、WhatsAppでYouTube動画を共有するのはとても簡単です。チャットにリンクを直接送ってもよし、ステータスに投稿して多くの友人にシェアしてもよし。ステータスへの投稿には、リンクを貼る方法と動画ファイルそのものをアップロードする方法の2通りがあります。それぞれの特徴を理解して、家族や友人との動画共有を楽しんでください。また、機種変更時にWhatsAppのデータを移行したい場合は、MobileTransのようなデータ転送ツールを活用するのもおすすめです。

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