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STOP 0x00000041エラーの解決方法|ブルースクリーンを修正する4つの手順

STOP 0x00000041エラーとは

STOP 0x00000041エラーは、物理的・論理的なさまざまな要因によって引き起こされるブルースクリーンエラーです。主な原因として挙げられるのは、「データへのアクセス不能」と「マウントできないハードディスク」の2つです。これらの問題が発生すると、結果としてSTOP 0x00000041のエラーメッセージが表示されます。

このエラーが発生した際には、一般的に以下のようなメッセージが表示されます。

  • STOP 0x00000041 MUST_SUCCEED_POOL_EMPTY(0x1000, 0x440, 0x2E, 0x1)
  • 要求を満たせなかったサイズ(0x1000)
  • 非ページプールで使用されたページ数(0x440)
  • PAGE_SIZEを超える非ページプールからの要求回数(0x2E)
  • 利用可能なページ数(0x1)

0x00000041エラーの主な原因

このエラーの最大の原因は、netbios.sysに関連するメモリリークです。netbios.sysは、Windowsが特定のネットワーク制御ブロック(NCB)を実行・解釈するために使用するシステムファイルの一種です。NetBIOS機能を処理するプログラムへアクセスしようとした際に、このエラーが発生することがあります。プログラムを長時間実行し続けると、システムがフリーズしたり、応答しなくなったりする場合もあります。

以下では、このエラーを解消するために試せる対処法を詳しく解説します。

STOP 0x00000041エラーの修正方法

手順1:Microsoft Hotfixをダウンロードして適用する

最も効果的な解決策のひとつが、Microsoft Hotfixのダウンロードと適用です。これはSTOP 0x00000041エラーのような問題を修正するために特別に設計された修正プログラムで、Microsoftの公式サイトから直接入手できます。

  • Microsoftの公式サイトにアクセスします。
  • 該当するHotfixを検索し、提供されているファイルをダウンロードします。
  • サイト上の指示に従い、インストールを確実に完了させます。

不適切なインストールはさらなるトラブルを招く恐れがあるため、手順は慎重に行ってください。また、Hotfixをインストールする前に、Windows 2000 Service Pack 4(SP4)が導入されている必要がある点にも注意しましょう。SP4が未適用の場合、正しくインストールすることはできません。Hotfixの適用後は、必ずパソコンを再起動してください。

手順2:Windowsをアップデートする

次の対処法として、Windowsを最新の状態に更新しましょう。これにより、NetBIOSファイルやそれを利用するプログラムの要求に、システムが十分対応できるようになります。Windowsの更新は、「スタート」→「すべてのプログラム」→「Windows Update」から実行できます。必要な更新プログラムをすべてダウンロードし、正しくインストールしてください。

手順3:Windowsを再起動する

Windowsの更新後、パソコンを再起動すると、STOP 0x00000041エラーが解消されていることがよくあります。まずはここまでの手順を試してみてください。

手順4:レジストリをクリーンアップする

上記の手順を試しても問題が解消しない場合は、レジストリデータベースの修復を検討しましょう。レジストリは、Windowsが各プログラムの設定情報を保存している、システムの中でも特に重要な領域です。ファイルを開いたりアプリケーションを起動したりするたびに、Windowsはレジストリ内の設定を読み込む必要があります。

しかし、レジストリは日常的な使用によって損傷を受けやすく、一度破損するとさまざまなエラーが発生します。今回のような厄介なSTOP 0x00000041エラーもその一例です。レジストリの手動修復は容易ではないため、信頼できるレジストリクリーナーと呼ばれる専用ソフトを利用して、自動的に修復するのがおすすめです。

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