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今日から使える!Macキーボードで特殊文字・記号を入力する便利テクニック11選

記事やレポートで特殊な記号を使いたいのに、どこにあるのか分からない——そんな経験はありませんか?数学記号が必要なのに見つけられないこともあるでしょう。特殊文字を頻繁に使う方なら、すでにキーボードショートカットをご存じかもしれません。しかし、普段使いのユーザーにとっては、こうしたMacキーボードの小技を習得するには時間がかかるものです。この記事では、Macに隠されたキーボード文字を見つけるのに役立つ、実用的なヒントをご紹介します。

Macキーボードの便利テクニック

1. – チェックマーク(ルート記号)の入力

何かをペーストしようとして、Cmdの代わりにOptionキーを押してしまい、偶然この文字を目にしたことがある人も多いはず。Macでチェックマーク(√)を入力するには、「Option + V」を押すだけです。

2. ¢ – セント記号の入力

お金に関する作業をしていてセント記号が必要なときは、「Option + 4」を押せば¢が入力できます。

3. © – 著作権記号の入力

著作権記号(©)を入力するキーボードショートカットは「Option + G」です。

プロのヒント:システムトラブルや動作の遅延の原因となる、パフォーマンス問題・ジャンクファイル・有害なアプリ・セキュリティ上の脅威をMacでスキャンしてみましょう。

4. ∞ – 無限大記号の入力

無限大記号(∞)を入力するには、「Option + 5」を使います。

5. ´ – アキュートアクセント(鋭アクセント)の入力

Macでアキュートアクセントを入力するのはとても簡単です。「Option + E」を同時に押してから離します。するとアクセント記号(´)だけが先に入力され、文字はまだ入りません。次に、アクセントを付けたい文字(a、e、i、o、u)を押してください。最終的にá、é、í、ó、úが入力されます。

6. ` – グレイブアクセント(重アクセント)の入力

グレイブアクセントも手順は同じです。ただし「Option + E」の代わりに「Option + `(バッククォート)」を同時に押します。キーを離してから、アクセントを付けたい文字を押せばOK。à、è、ì、ò、ùが入力できます。

7. その他のアクセント記号の入力

アキュートとグレイブ以外にも、Macではさまざまなキーの組み合わせで他のアクセント記号を入力できます。

  • Option + I(ˆ)→ アクセントを付けたい文字を入力 = â、ê、î、ô、û
  • Option + N(˜)→ 文字を入力 = ã、õ、ñ
  • Option + U(¨)→ 文字を入力 = ä、ë、ï、ö、ü
  • Option + A / a = Å / å
  • Option + '(シングルクォート)= Æ / æ
  • Option + Q / q = Œ / œ
  • Option + C / c = Ç / ç
  • Option + O / o = Ø / ø

8. ¿ – 逆さ疑問符の入力

この変わった文字を使って個性的なユーザー名を作りたいと思ったことはありませんか?あるいはパスワードを強化するために使いたい方もいるでしょう。逆さ疑問符(¿)を入力するには、Shift + Option + ? を押します。

Shift + Optionの組み合わせでは、ほかにも次のような記号が入力できます。

  • ()Appleロゴ – Shift + Option + K
  • (±) – Shift + Option + =(プラス/イコール)
  • (°) – Shift + Option + 8
  • (») – Shift + Option + \(バックスラッシュ)

9. 絵文字の入力

ドキュメントやメールに絵文字を添えて華やかにしたいなら、「Cmd + Ctrl + Space」を押すだけで、カーソル位置に絵文字ピッカーが表示されます。あらかじめカーソルを絵文字を挿入したい場所に置いておきましょう。あとはパレットから好きな絵文字をクリックして選ぶだけです。絵文字だけでなく、その他の特殊文字もパレットから探せます。

10. さらに多くの文字を表示する方法

ドキュメントで特殊文字を頻繁に使わないけれど、たまに必要になるという方は、毎回どのキーを押せばいいか暗記しなくても済む方法があります。

  • 「システム環境設定」>「キーボード」を開き、「メニューバーにキーボードビューアと絵文字ビューアを表示」にチェックを入れます。
  • メニューバーに新しいアイコンが表示されるので、クリックして特殊文字や絵文字のビューアを開きます。
  • これで、どのキーを押すとどんな文字が入力できるのかを一目で確認できるようになります。

11. テキスト置換を活用する

よく使うフレーズや文章があるなら、それら専用のキーボードショートカットを作成すれば、毎回全文を入力する必要がなくなります。単語、フレーズ、文、さらには段落全体まで登録可能です。ショートカットを設定しておけば、登録したコードを入力するだけで対応するテキストが自動展開されます。ただし、この機能は対応アプリでのみ動作し、Microsoft Wordはサポート対象外なので注意しましょう。設定方法は以下の通りです。

  • 「システム環境設定」>「キーボード」を開きます。
  • 上部のメニューから「ユーザ辞書」を選択します。
  • ウィンドウ左下の「+」ボタンをクリックします。
  • 左側のフィールドに使用したいショートカットコードを入力します。
  • 右側の列に、そのコードで展開させたいテキストを入力します。

ショートカット用のコードは、日常的にうっかり入力してしまうような文字列は避けましょう。そうしないと、誤ってコードを打つたびに文や段落を削除しなければならず、とても面倒です。これらのMacキーボードのヒントが、皆さんのタイピングをより速く、より楽しいものにしてくれることを願っています。

ワンポイントアドバイス:タイピング体験をさらに快適にするには、Outbyte macAriesのようなアプリでMacのパフォーマンスを向上させるのがおすすめです。ジャンクファイルの削除だけでなく、メモリ(RAM)の空きを増やし、より速くスムーズな動作を実現します。

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