【スマホ・PC対応】Twitter(X)の表示言語を変更する方法をわかりやすく解説
友人にいたずらでTwitterアプリの言語設定を勝手に変えられた経験はありませんか?あの混乱はなかなか厄介ですよね。世界中の人々をつなぐグローバルプラットフォームであるTwitter(現X)では、誰もが快適に利用できるよう、インターフェースの言語を好みのものに設定できる機能が用意されています。
そこで本記事では、スマートフォンアプリとPC(デスクトップ版)それぞれでTwitterの言語を変更する手順を、画像付きで詳しく解説します。さっそく見ていきましょう。

Twitterは、インフルエンサーとのつながりづくりやリアルタイムのニュース収集、さまざまなトピックについての意見交換に最適なプラットフォームです。しかし、表示言語が見慣れないもののままでは、最新のトレンドを見逃してしまったり、使い慣れた快適な操作感が得られなかったりすることもあります。そんなときこそ、言語設定の変更が役立ちます。
スマホアプリでTwitterの言語を変更する方法
スマートフォンでツイートやハッシュタグの世界を楽しんでいる方は、以下の手順に従ってください。
手順
- Twitterアプリを開き、画面左上のプロフィールアイコンをタップします。
- 「設定とサポート」をタップし、続けて「設定とプライバシー」を選択します。

- メニューから「アクセシビリティ、ディスプレイ、言語」を選びます。
- 「言語」をタップします。

- 「その他の言語」をタップし、一覧から希望の言語を選択します。
- 最後に「完了」をタップすれば、設定の保存は完了です。

あわせて読みたい:Twitterのコメント(返信)を確認する方法
PC(デスクトップ版)でTwitterの言語を切り替える方法
PCで日々のニュースやエンタメをTwitterからチェックしている方は、次の手順で言語を変更できます。
手順
- Twitterの公式サイトにアクセスし、左側のメニューから「もっと見る」アイコンをクリックします。

- 「設定とサポート」→「設定とプライバシー」の順に選択します。
- 「アクセシビリティ、ディスプレイ、言語」をクリックします。

- 「言語」→「表示言語」の順にクリックします。

- 現在の言語の横にあるドロップダウン矢印をクリックします。
- ドロップダウンメニューから希望の言語を選択します。

- 最後に「保存」をクリックして完了です。
おすすめ記事:Twitterで非表示にされた返信を確認する方法
以上で作業は完了です!Twitterの表示言語を自分好みに変更できれば、プラットフォームでの体験はぐっと快適になります。本記事がお役に立てたなら幸いです。ご不明な点やご要望があれば、ぜひ下のコメント欄でお知らせください。
-
【解決済み】Windows 10の画面が白黒になったときの原因と直し方
Windows 10を使っていると、画面が突然カラーから白黒(モノクロ)に変わり、色が消えてしまうことがあります。画面の色を元に戻す方法がわからず困っている方も多いのではないでしょうか。 パソコンの画面が白黒になる原因は? Windowsシステムで、デスクトップやノートパソコンの画面が白黒になり色が表示されない状態を「グレースケールモード」と呼びます。このモードでは、通常「白背景に黒文字」または「黒背景に白文字」のいずれかで表示されます。 「なぜWindows 10の画面が白黒に変わったのか?」という疑問の答えは、カラーフィルター機能が有効になっていることにあります。つまり、意図的か偶然
-
Blueskyで投稿を非表示にする方法:初心者向けステップバイステップガイド
新機能の追加が相次ぐBlueskyでは、一般公開に向けた期待が高まっています。本記事で紹介するのは、そのひとつである「投稿を非表示(Hide Post)」機能。フィードに表示されたくないコンテンツを、自分の目に触れないようにできる便利なオプションです。具体的なやり方を詳しく見ていきましょう。 Blueskyで投稿を非表示にする基本の手順 現在Blueskyは招待制で運用されていますが、最新バージョン1.60では多数の新機能が搭載され、より快適なユーザー体験が実現しました。ログインしていなくても、アカウントを持っていなくてもタイムラインを閲覧できるようになった今、「投稿をマスクする機能」はフィ