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iPhone 7でスクリーンショットを撮る方法 – クイック&簡単ガイド

どんなデバイスを使っていても、画面に表示されている面白い情報や思い出の瞬間を保存したり、友人や家族と共有したくなるときがあります。スクリーンショット機能は、まさにそのために存在しているのです。

しかし、スクリーンショットの撮り方は意外と分かりにくいこともあります。特に、古いiPhoneを使っている方や、クラシックなデバイスがお好みの方にとってはそうでしょう。この記事では、iPhone 7でスクリーンショットを撮る方法をわかりやすく解説し、作業をもっと快適にするための実用的なヒントやコツもあわせてご紹介します。

スクリーンショットを撮れば、スマートフォンの画面に表示されている内容をそのまま画像として残せます。新しいiPhoneとは操作方法が少し異なりますが、iPhone 7でも他の旧モデルと同じように、確実にスクリーンショットを撮ることが可能です。

Appleが2017年にホームボタンを廃止して以降、新型モデルではスクリーンショットの撮り方が変更されました。しかし、iPhone 7以前の従来の方法は今でもシンプルで、追加アプリも一切不要です。以下に、最も簡単でおすすめの撮影方法を2つご紹介します。

1. ボタン操作で撮影:ホームボタン+電源ボタン

最も手軽なのはボタンの組み合わせを使う方法です。特定のボタンを同時に押すだけで、画面の内容を素早くキャプチャできます。設定やアプリの準備も不要な、シンプルさが魅力の方法です。

  1. まず、キャプチャしたい画面を表示します。Webページ、写真、動画の一場面など、何でもOKです。
  2. 電源ボタン(右側面)とホームボタン(正面下部)を同時に押し、すぐに両方から指を離します
  3. 画面の隅にスクリーンショットのサムネイルが小さく表示されます。タップすればその場で編集・保存でき、そのまま放置すれば自動的に写真アプリへ保存されます。

2. AssistiveTouchで撮影

AssistiveTouchは、iOSデバイスに標準搭載されているアクセシビリティ機能です。有効にすると画面上に小さなフローティングボタンが現れ、タップするとさまざまなショートカットメニューが開きます。画面のロック、懐中電灯、スクリーンショット撮影などをワンタップで実行でき、ホームボタンがうまく動作しない場合に特に便利です。

AssistiveTouchを有効にする手順:

  1. 設定アプリを開き、一般を選択します。
  2. アクセシビリティをタップします。
  3. AssistiveTouchをタップします。
  4. AssistiveTouchのスイッチをオンにします。メニューの内容は、自分の使い方に合わせてカスタマイズすることもできます。

AssistiveTouchでスクリーンショットを撮る手順:

  1. フローティングボタンをタップしてメニューを開きます。
  2. デバイスをタップします。
  3. その他を選択します。
  4. スクリーンショットをタップします。
  5. シャッター音が鳴り、撮影した画像が画面下部の隅に表示されます。すぐにタップすれば編集でき、放置すれば自動的に保存されます。

iPhone 7でのスクリーンショット活用テクニック

ここからは、いわばゲームでいう無料DLCのようなおまけ情報です。スクリーンショットの撮影自体はとても簡単ですが、いくつかのコツを知っておくと、よりスムーズかつ効率的に管理できるようになります。

1. 撮ったスクリーンショットを探す

閲覧、整理、共有、削除など、iOSではスクリーンショットをすべて一箇所で簡単に管理できます。

保存済みのスクリーンショットを素早く見つける方法はこちら:

  1. iPhoneで写真アプリを開き、下にスクロールします。
  2. メディアタイプ」セクションにあるスクリーンショットをタップします。
  3. 最近のものから古いものまで、すべてのスクリーンショットが一覧で表示されます。

2. 不要なスクリーンショットを削除する

スクリーンショットは撮ったまま忘れがちです。放っておくと写真ライブラリが散らかり、ストレージ容量も圧迫していきます。不要なものを削除する手順は以下の通りです:

  1. 写真アプリを開き、スクリーンショットフォルダに移動します。
  2. 右上の選択ボタンをタップします。
  3. 削除したいスクリーンショットを選び、削除をタップして確定します。

3. 誤って削除したスクリーンショットを復元する

うっかり削除してしまっても安心してください。削除から30日間は「最近削除した項目」フォルダから復元できます。期間を過ぎると完全に消去されるので、早めの対応が大切です。

  1. 写真アプリを開き、一番下までスクロールします。
  2. その他のアルバム」の中から最近削除した項目をタップします。
  3. 上部の選択ボタンをタップします。
  4. すべてを一括で復元するか、必要な写真だけを選んで復元をタップします。

新型iPhoneとの違いは?

新型iPhoneでのスクリーンショット撮影方法は少し異なります。最大の理由は、これらのモデルにはホームボタンが搭載されていないためです。iPhone X以降でスクリーンショットを撮るには、サイドボタンと音量を下げるボタンを同時に押します。これだけで画面が即座にキャプチャされます。

また、新型iPhoneには全ページキャプチャ(スクロールショット)という便利な機能もあります。画面に見えている部分だけでなく、Webページ全体を1枚の画像として保存できるのです。こうした変更点があるものの、基本的な流れは従来と変わりません。AssistiveTouchによる撮影や、写真アプリでの管理も旧モデルと同じように行えます。

まとめ

iPhone 7でのスクリーンショット撮影は、「電源ボタン+ホームボタン」の同時押しが基本です。ホームボタンに不具合がある場合はAssistiveTouchを活用すれば、ボタン操作なしでも撮影できます。撮影後の整理には写真アプリの「スクリーンショット」アルバムが便利で、誤って削除しても30日以内なら復元可能です。ぜひ本記事の手順を参考に、快適なスクリーンショットライフをお楽しみください。

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