iPad・iPhoneから写真をメールで送る2つの方法をわかりやすく解説
iPadやiPhoneから写真をメールで送信する手順は、両デバイスともほぼ同じです。画面サイズの違いで表示が多少異なるだけで、操作方法自体は共通しています。この記事では、写真をメールで送るための2つの方法をご紹介します。
なお、どちらの方法でも事前にメールアカウントの設定が済んでいる必要があります。まだ設定していない場合は、先に「メール」アプリでアカウント登録(iCloud、Gmailなど)を完了させておきましょう。
方法1:写真アプリから直接メールに添付する
最も手軽な方法ですが、一度に送信できるのは最大5枚までという制限がある点に注意してください。6枚以上を選択すると、共有メニューから「メール」の項目が消えてしまいます。
- ホーム画面の「写真」アイコンをタップして、写真アプリを開きます。
- 送信したい写真が保存されているアルバムをタップします。
- 右上の「選択」をタップします。
- 送りたい写真を5枚以内でタップして選択します。6枚以上選ぶと「メール」オプションが表示されなくなるので注意しましょう。
- 画面下部の「上矢印(共有アイコン)」をタップし、「メール」を選択します。
- メールアプリの新規作成画面が自動的に開きます。「宛先」と「件名」を入力し、必要に応じてメッセージを書き添えたら「送信」をタップすれば完了です。
方法2:写真をコピー&ペーストしてメールに貼り付ける
こちらの方法なら、5枚の制限を受けることなく複数枚の写真をまとめて送れます。有料アプリを導入する必要もありません。
- 写真アプリを開き、目的のアルバムを選びます。
- 右上の「選択」(iOSのバージョンによっては「編集」)をタップし、コピーしたい写真を選択します。
- 画面下部の「上矢印(共有アイコン)」をタップし、「コピー」を選択します。
- ホーム画面に戻り、メールアプリを起動します。
- 「新規作成ボタン(ペンアイコン)」をタップして、メール作成画面を開きます。
- 宛先のアドレスと件名を入力します。
- 本文を記入するエリアを2回連続でタップし、表示されたメニューから「ペースト」を選択します。
- これで、先ほどコピーしたすべての写真がメール本文に挿入されます。あとは「送信」をタップすれば完了です。
まとめ
5枚以内の少量の写真を素早く送りたい場合は方法1、それより多くの写真をまとめて送りたい場合は方法2がおすすめです。用途に合わせて使い分けてみてください。
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