GoProの写真・動画をMacにインポートする3つの方法【全モデル対応】
多くのグラフィックデザイナーやWebデザイナーは、仕事用のパソコンとしてMacが最適だと口を揃えて言います。長年Macを使い続けてきた伝統や慣習を挙げる人もいれば、Macは高解像度で色再現性に優れたディスプレイを備え、正確なカラー表現や美しいタイポグラフィを実現できるからだという人もいます。さらに、こうしたデザイナーの中にはGoProカメラで撮影した素材を使用する方も多く、写真や動画をMacへ取り込むニーズがあります。GoProユーザーの中にもMacを使っている方は少なくなく、メディアファイルの転送方法にお困りの方もいるでしょう。この記事では、GoProファミリーの全モデルに対応して、GoProからMacへ写真と動画をインポートする方法を3つご紹介します。

方法1:Quik for Desktop(Mac版)を使う
Quik for Desktopは、GoProの写真や動画を取り込んで楽しむための最も簡単な方法です。撮影した映像を自動的にオフロードし、すべてを一箇所で整理できるため、ベストショットを素早く見つけられます。簡単な編集を行い、お気に入りの写真や動画をFacebookやYouTubeに直接共有することも可能です。
- Quikをダウンロードしてインストールします。
- GoPro専用のUSBケーブルを使って、GoProカメラをパソコンに接続します。
- GoProの電源を入れます。Quikアプリがカメラを自動検出し、デバイスウィンドウに詳細情報が表示されます。
- インポート先を選択し、ファイルのコピーを確定します。カメラ接続時に自動的にファイルをインポートするかどうかを尋ねるウィンドウが表示されます。
- 「常に読み込む」または「いいえ」をクリックします。どちらを選ぶかはお好みに合わせてください。
- 処理が完了するまで待ち、終了後にGoProカメラを取り外します。進行状況バーが表示され、ファイル数に応じて数分程度かかる場合があります。

方法2:SDカードアダプタを使う
- SDカードをアダプタに挿入します。
- SDカードアダプタをMacに接続します。
- Finderウィンドウを開きます。左側のサイドバーにある「デバイス」欄にSDカードが表示されるはずです。

- SDカードをダブルクリックして開きます。MICSとDCIMの2つのフォルダが確認できるはずです。
- DCIMフォルダを開きます。

- 100GOPROフォルダを開きます。撮影した動画や写真が9,999件を超える場合は、101GOPRO、102GOPROといったフォルダも作成されます。

- SDカード内のファイルをドラッグ&ドロップでMacのデスクトップにコピーします。

方法3:イメージキャプチャ(Image Capture)を使う
macOS標準搭載の「イメージキャプチャ」を使えば、GoProカメラからファイルを自動または手動で転送できます。自動設定にしておけば、任意の場所へのインポート、ファイルの削除、インポート前のファイル確認などもまとめて行えます。
1. 転送したいファイルを選択し、「すべてを読み込む」をクリックします。

手動設定で利用したい場合は、以下の手順に従ってください。
1. 画面右上の検索アイコンをクリックします。
2. 「イメージキャプチャ」または「iPhoto」を検索します。

アプリが起動したら、方法2と同じ要領でファイルをインポートできます。用途に応じて最適な方法を選び、快適にGoProの素材をMacで活用してください。
-
Facebookの写真・動画をGoogleフォトに転送する3つの方法を徹底解説
Googleフォトは、友達とチャットができる機能など、新機能が続々と追加され、近年ますます人気を集めています。その一方で、SNSを活用している方の多くは、Facebookアカウントの中に写真や動画という形でたくさんの思い出を保存していることでしょう。「Facebookの写真や動画をGoogleフォトに転送したい」とお考えの方は、ぜひ本記事をご覧ください。目的を達成するための3つの方法を詳しく解説します。 Facebookの新しい写真転送ツールを使えば、Facebook上のすべての写真や動画をGoogleフォトに転送できるだけでなく、大切な思い出をパソコンにバックアップすることも可能です。この
-
iPhoneで写真・動画を非表示にする方法|標準機能とロックアプリの使い方を徹底解説
iPhoneで撮ったプライベートな写真をしっかり守りたいと思っている方は多いのではないでしょうか。つい何枚でも撮影したくなるのがiPhoneの魅力ですが、友人に写真を見せている最中に、うっかり個人的な写真まで見られてしまう…そんな経験はありませんか。 ご安心ください。この記事では、iPhoneで写真を隠す・ロックする方法をわかりやすく解説します。 実はiPhoneには標準で「非表示」アルバムが搭載されており、写真や動画を目立たない場所にしまっておくことができます。ただし、この方法は完全なセキュリティ対策とは言えません。そこで本記事では、写真を隠すことに特化したサードパーティ製アプリも併せてご紹