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macOS Mojaveの起動用USBインストーラーを作成する方法 – クイック&簡単ガイド

macOS Mojaveの起動用USBインストーラー(ブータブルUSB)は、macOSの新規インストール、アップグレード、修復などを行う際にとても便利なツールです。クリーンインストールを実行したい場合、起動しなくなったMacを復旧したい場合、複数のMacへMojaveを導入したい場合でも、起動用USBインストーラーがあれば作業が格段に楽になります。

この記事では、macOS Mojaveの起動用USBインストーラーの作成方法と、macOSのDMGファイルのダウンロード方法について、わかりやすく解説します。

macOS MojaveのDMGファイルをダウンロードする方法

お使いのMacがmacOS Mojaveに対応している場合は、MojaveのDMGファイル(インストーラー)を直接ダウンロードして開くことで、起動用USBインストーラーを作成せずにインストールやアップグレードを行うことができます。

以下は、macOS Mojaveに対応している主な機種の一覧です。

  • MacBook(2015年以降)
  • MacBook Air(2012年以降)
  • MacBook Pro(2012年以降)
  • Mac mini(2012年以降)
  • iMac(2012年以降)
  • iMac Pro(2017年以降)
  • Mac Pro(2013年以降)

理論上、macOS Mojaveに対応したMacであればApp Storeからダウンロードできます。しかし、Appleはユーザーに最新版のmacOSへのアップグレードを優先的に案内しているため、Mojaveは通常トップページには表示されません。

そのため、Apple公式の専用リンクからMojaveをダウンロードするか、「iBoysoft DiskGeeker for Mac」を利用すれば、簡単にDMGファイルを入手できます。ダウンロード後は、DMGファイルをダブルクリックしてマウントし、セットアップ画面の指示に従えばインストールやアップグレードを完了できます。

iBoysoft DiskGeeker for Macを使えば、MojaveのDMGファイルだけでなく、macOS 15 Sequoia、macOS 14 Sonoma、macOS 13 Ventura、macOS 12 Monterey、macOS 11 Big Sur、macOS 10.15 Catalina、macOS 10.13 High Sierraなどもまとめてダウンロード可能です。
macOS Mojaveの起動用USBインストーラーを作成する方法 – クイック&簡単ガイド

一方、お使いのMacがmacOS Mojaveに非対応の場合は、インストーラーを直接実行できません。そのようなときは、macOS Mojaveの起動用USBインストーラーを作成する必要があります。続きを読んで、その手順を確認しましょう!

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起動用macOS Mojave USBインストーラーの作成方法

インストールをスムーズに進め、トラブルを避けるために、起動用USBインストーラーを作成する前に以下の準備を整えておきましょう。

  • Macの状態を確認する: ディスクエラーやシステムの不具合がないか、Macが正常に動作していることを確認します。問題がある場合は、先に対処しておくのがおすすめです。
  • データをバックアップする: 作業を始める前に、重要なデータは必ずバックアップしてください。Time Machineなどのバックアップツールを利用すれば、データを安全に保てます。
  • 空のUSBメモリを用意する: 起動用USBインストーラーを作成するには、16GB以上の空のUSBフラッシュドライブを準備しましょう。
  • 安定したネット環境を確保する: インストーラーの取得や作成を滞りなく行うため、安定したインターネット接続を確保しておきます。

準備が整ったら、起動用macOS Mojave USBインストーラーを作成する最も簡単かつ効率的な方法として、iBoysoft DiskGeeker for Macの利用をおすすめします。

このツールなら、ターミナルのコマンド入力は一切不要。アプリ内の指示に従って操作するだけで、あっという間に起動可能なUSBインストーラーが完成します。

iBoysoft DiskGeeker for Macを使ってMojaveのUSBインストーラーを作成する手順は以下の通りです。

起動ディスクの作成が完了しました」というメッセージが表示されれば、MojaveのUSBインストーラーの作成は成功です。

なお、ターミナルコマンドで起動用USBインストーラーを作成する場合、次のようなエラーに遭遇しやすい点に注意が必要です。

  • The bless of the installer disk failed(インストーラーディスクのblessに失敗)
  • The copy of the installer app failed(インストーラーアプリのコピーに失敗)
  • 「Making disk bootable」の表示で処理が停止する

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macOS Mojaveの起動用USBをMacで使う方法

macOS Mojaveの起動用USBの作成に成功したら、それを使ってMacにMojaveをインストールまたはアップグレードできます。

Intel搭載Macの場合:

  1. 起動用USBをMacに挿入し、Macの電源を切ります。
  2. 電源を入れ、すぐにOption(⌥)キーを押し続けます。
  3. スタートアップマネージャ画面が表示されたら、macOS Mojaveインストーラーが入ったUSBドライブを選択します。
  4. 矢印をクリックするかReturnキーを押して、USBドライブから起動します。
  5. macOS Mojaveのインストーラーが起動します。画面の指示に従って、インストールまたはアップグレードを進めましょう。

Apple Silicon Mac(M1、M2など)の場合:

  1. 起動用USBをApple Silicon Macに挿入し、Macの電源を切ります。
  2. 電源ボタンを押し続け、起動オプション(Startup Options)画面が表示されるまで待ちます。
  3. 起動可能なボリュームの一覧から、macOS Mojaveインストーラーが入ったUSBドライブを選択します。
  4. 続ける(Continue)をクリックして、USBドライブから起動します。
  5. macOS Mojaveのインストーラーが開きます。画面の指示に従って、Mojaveのインストールまたはアップグレードを行いましょう。

注意:以前に新しいバージョンのmacOSを利用していたMacの場合は、インストール中のトラブルを避けるため、必ず事前にデータをバックアップしておきましょう。また、問題が発生した場合は、Macのファームウェアやセキュリティ設定を確認すると、スムーズにインストールできる可能性が高まります。

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