ブラウザ
 Computer >> コンピューター >  >> トラブルシューティング >> ブラウザ

SafariでGoogleをデフォルト検索エンジンに設定する2つの方法

Safariのアドレスバー・検索フィールドにキーワードを入力してEnterキーを押すと、設定されているデフォルトの検索エンジン(Yahoo!、Google、Bingなど)を使って自動的に検索が実行されます。しかし、「既定の検索エンジンをGoogleに変更したい」と考えているユーザーは少なくありません。Safari 8以前のバージョンでは、URLタブから直接選択できたこのオプションですが、Safari 9以降では以下のいずれかの方法で変更する必要があります。

方法1:「環境設定」から変更する

まずは、Safariの設定ウィンドウを使ってデフォルトの検索エンジンを変更する方法です。

  1. まず、MacでSafariを起動します。
  2. 画面上部のメニューバーから「Safari」メニューをクリックし、「環境設定」(macOS Ventura以降は「設定」)を選択します。
  3. 設定ウィンドウが表示されたら、「検索」タブを選びます。
  4. 「検索エンジン」のプルダウンメニューをクリックし、使用したい検索エンジン(ここではGoogle)を選択します。
    SafariでGoogleをデフォルト検索エンジンに設定する2つの方法
  5. 最後に設定ウィンドウを閉じれば完了です。SafariやMacを再起動する必要はありません。これでデフォルトの検索エンジンが変更されました。

方法2:検索バーから直接変更する

もうひとつは、検索バー(アドレスバー)から直接切り替えられる、より手軽でスピーディーな方法です。手順は以下の通りです。

  1. Safariの検索/URLバーをクリックします。
  2. キーワードを入力する代わりに、キーボードのスペースキーを押します。すると、利用可能な検索エンジン(Yahoo!、Google、Bing、DuckDuckGo)の一覧がドロップダウンメニューに表示されます。
  3. デフォルトに設定したい検索エンジンをクリックすれば完了です(ここではGoogleを選択しています)。
    SafariでGoogleをデフォルト検索エンジンに設定する2つの方法

上記で紹介したどちらの方法にも嬉しいポイントがあります。それは、変更が永続的に保存されるという点です。一度設定すれば、今後自分で再度変更しない限り、その設定が継続されます。

これで、ひとつの検索エンジンに固定される心配はありません。そのときの用途や好みに合わせて、いつでも自由に切り替えられます。

  1. Chromeを既定のブラウザに、Googleを既定の検索エンジンに設定する方法【Windows/Mac/スマホ対応】

    かつては選択肢が少なかった時代もありましたが、技術の進歩とともに状況は一変しました。今では学校や大学、食事、スマートフォン、パソコンなど、あらゆる場面で無数の選択肢に囲まれています。同じように、どのブラウザや検索エンジンを使うかも自分で決めることができます。 Googleがお気に入りなら、Chromeを既定のブラウザに、Googleを既定の検索エンジンに設定したいですよね。 使用しているデバイスやブラウザが何であっても問題ありません。この記事では、Chromeを既定のブラウザとして設定し、Googleを既定の検索エンジンにする手順を詳しく解説します。 Chromeを既定のブラウザに設定する方法

  2. Cortanaの検索エンジンをGoogleに変更する方法【Windows 10対応】

    インターネットで何かを調べるときにはGoogleを使い、パソコンの標準ブラウザにはGoogle Chromeを設定しているという方は多いのではないでしょうか。しかし、Windows 10がプリインストールされた新しいPCを購入したり、Windows 10へアップグレードしたりすると、突然Bingという見慣れない検索プロバイダーに出会うことになります。 BingはWindows 10の標準検索エンジンです。Microsoftが所有する製品の一つですが、人気の面では依然としてGoogleが大きくリードしています。何百万人ものユーザーが日々の検索やブラウジングにGoogleを頼っており、あなたもその