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UbuntuにJavaがインストールされているか確認する方法|未インストールの場合の導入手順も解説

Javaは本当に必要なのか?

Javaはトラブルの原因になることもありますが、多くの場面で避けて通れない存在です。クロスプラットフォーム対応のアプリケーションの多くはJavaで開発されており、そもそもLinuxには便利なアプリが少ない傾向があるため、「Javaを使わない」という選択は利用できるソフトウェアの選択肢を大きく狭めてしまいます。

Javaがインストールされているか確認する方法

自分のシステムにJavaが入っているかどうか不明な方も多いはずです。実は、Ubuntu(およびUbuntuベースのディストリビューション)の新規インストール環境には、デフォルトでJavaが含まれていません。これまで一度もインストールしたことがなければ、おそらく入っていないでしょう。

確かめるには、ターミナルを開いて以下のコマンドを実行します。

java -version

コマンドが正常に動作すれば、インストール済みのJavaのバージョンなどの詳細情報が表示されます。逆に「コマンドが見つかりません」といったエラーが表示された場合は、Javaがシステムにインストールされていないことを意味します。

Javaのインストール手順

Javaのインストールはとても簡単です。まず、古いパッケージ情報による不具合を避けるため、パッケージとリポジトリの情報を最新の状態に更新しておきましょう。

sudo apt-get update

更新が完了したら、次のコマンドでJavaをインストールできます。

sudo apt-get install default-jre

JREとは「Java Runtime Environment(Java実行環境)」の略で、システム上でJavaアプリケーションを動作させるために必要なものです。一方、JDK(Java Development Kit)はJavaアプリを開発するプログラマー向けのキットであり、単にJavaアプリを利用したいだけであれば不要です。

OpenJDKのバージョンについて

実は、Linuxユーザーが利用できるJavaには複数のバージョンが存在します。上記のコマンドでは、推奨されるOpenJDKのJREの最新版がインストールされます。もしコマンドがうまく動作しない場合は、代わりに以下を試してみてください。

sudo apt-get install openjdk-8-jre

システムの性能にもよりますが、インストールには多少時間がかかることがあります。完了すればJavaがすぐに使える状態になり、たとえばLinux上でMinecraftをプレイすることも可能になります。

あなたはJavaを何に使っていますか?Javaなしで暮らせると思いますか?ぜひコメント欄で教えてください!

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