【2022年版】PDF編集が無料でできるオンラインPDFエディターサイト6選
PDFは、公式文書や重要な書類に最も広く使われているファイル形式です。申込フォームから閲覧用ドキュメントまで、ソフトウェアをインストールすることなくPDF関連の作業を簡単に行えるウェブサイトがあります。
PDFは信頼性が高いため、クレジットカードの明細書や電気料金の請求書など、あらゆる場面で目にします。これらはすべてPDF形式でメールアドレスに送られてきますよね。
PDF対応のウェブサイトを知っておくと、PDFフォームやドキュメントの作成、PDFへの記入や編集、ファイルサイズの圧縮、PDFの分割、注釈の追加、複数のPDFファイルの結合など、さまざまな作業が格段に楽になります。こうした作業がすべてソフトをダウンロードせずにブラウザだけでできるのは大きな魅力です。
2022年プロにもおすすめのPDFエディターウェブサイト
この記事では、特におすすめのPDFエディターウェブサイトをご紹介します。ぜひチェックして、どのオンラインPDF編集ツールがお気に入りか教えてください!
1. Paperjet

最初にご紹介するのはPaperjetです。PDFへの記入をはじめ、通常のPDFリーダーでは対応できない定番のPDF作業をサポートしてくれます。利用するにはPaperjetへのサインアップが必要です。まずPDFドキュメントをアップロードすると、自動的にテキストボックスが追加されます。記入したい場所に自由にテキストボックスを設置することも可能で、色・サイズ・フォントも調整できます。さらに、パスポート用写真などを添付したい場合には画像の挿入にも対応しています。
10ファイルまでの編集なら無料で利用できますが、それ以上頻繁に使う場合は月額5ドルの有料プランが必要です。
2. Jotform

Jotformなら、PDFフォームの編集だけでなく、ゼロから新規作成することもできます。テンプレートを使ってドキュメント用のPDFを作成できる優れた無料Webアプリです。証明書、契約書、同意書、求人応募、従業員記録、招待状、病歴、イベント企画、請求書、賃貸契約書、チケットなど、豊富なカテゴリのテンプレートが揃っています。
カテゴリを選択したら、テキスト入力からフィールドの配置調整まで、Jotformを使ってPDFを作成・編集できます。ただし、完成品にはJotformの透かし(ウォーターマーク)が入り、これを削除するにはプレミアムプランへの加入が必要です。
3. pdfFiller

pdfFillerはGDPR準拠のオンラインPDF編集・管理ツールです。PDFフォームの作成、電子署名の追加、既存PDFへのテキストや画像の挿入・削除などをスムーズに行えます。このWebベースのPDFエディターは、他ユーザーとの共同編集機能に加え、機密性の高いPDFファイルにパスワード保護をかけるセキュリティ機能も備えています。pdfFillerの利用開始に特別な準備は不要で、Google ChromeやMozilla FirefoxなどのWebブラウザさえあればすぐに使い始められます。
また、Zoho、Zapier、Office 365アドイン、Salesforceなどの人気プラットフォームとも連携可能です。
pdfFillerを使ってみる
4. Shrink PDF

その名の通り、Shrink PDFはドキュメントのサイズを縮小してくれるPDFエディターウェブサイトです。ファイルサイズを抑えることで、共有や作業がぐっと楽になります。一部のウェブサービスでは特定のサイズ以下のPDFしか受け付けないこともありますが、Shrink PDFなら品質を損なうことなくファイルを圧縮できます。複数ファイルの一括処理にも個別処理にも対応しており、ZIP形式または個別ファイルとしてダウンロードできます。
5. Sumnotes

PDFファイルの編集は決して簡単な作業ではありません。Sumnotesはそんなとき役立つPDF編集サイトです。ドキュメントにメモや注釈を追加でき、Sumnotesがそれらの注釈を収集して書き出してくれます。
PDFをSumnotesのWebアプリにアップロードするだけで、数秒以内にファイル内のすべてのノートが表示されます。ノートが一覧化されることで、ドキュメントの管理がとてもシンプルになります。コピー、削除、TXTやDocファイルへの書き出しもWebアプリ上で行えます。
6. PDF Candy

PDFツールを扱うWebアプリは数多くありますが、その多くは機能が限定的です。コピー・編集から圧縮・注釈追加まで幅広い機能を求めるなら、PDF Candyがおすすめです。ほぼすべての作業をこれ一つでこなせる、最高クラスのオンラインPDFエディターです。PDF Candyでできる主な作業は以下の通りです:
- PPTからPDFへの変換
- PDFの圧縮
- ページサイズの変更
- PDFの回転
- PDFのトリミング(切り抜き)
- 複数PDFの結合
- PDFを個別ページに分割
- ページの削除・並べ替え
- 透かし(ウォーターマーク)の追加
- ページ番号の追加
- メタデータの編集
その他にも多数の機能を備えています。
しかも、これらの機能はすべて無料で、サインアップなしで利用できます。かなり便利だと思いませんか?
番外編:Advanced PDF Manager – オールラウンドPDF管理ツール(2022)
オフラインで使えるPDF管理ソフトをお探しなら、Tweaking Technologiesが開発した「Advanced PDF Manager」がおすすめです。このWindows向けソフトでは、PDFの表示、読み取り、印刷、作成、分割、結合、複製、保護、削除、ページの並べ替えなどが行えます。複数の表示モードも搭載されており、快適な読書体験を楽しめます。

Windows 11(32ビット/64ビット両方)を含む最新のオペレーティングシステムで問題なく動作します。
以上、PDFファイルを手軽に扱えるおすすめのオンラインPDFエディターをご紹介しました。編集、削除、メモの追加や抽出など、これらのWebアプリがすべてをサポートします。ぜひ試してみて、コメント欄でどれが一番良かったか教えてください。
リストに入れる価値のあるアプリでまだ紹介していないものがあれば、こちらもぜひコメントでお知らせください。
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