YouTube以外にも使える!おすすめ動画共有サイトベスト10
お気に入りの映画のワンシーンを観たいときも、気分転換にスタンドアップコメディを楽しみたいときも、動画共有サイトは最高の情報源になります。デバイスのトラブル解決法から創作活動のヒントまで、動画は新しいことを学ぶための絶好の手段です。さらに、これらのサイトではアカウントを作成して動画をアップロードしたり、コメントを残したり、お気に入りの動画を友人や家族とシェアしたりすることもできます。
動画共有サイトは数多く存在しますが、質の高いコンテンツをそろえ、多くのユーザーに届いているサービスは実はそれほど多くありません。この記事では、ぜひチェックしておきたい動画投稿サイトを10個厳選して紹介します。
YouTubeのようなおすすめ動画共有サイトベスト10
1. Netflix(ネットフリックス)
Netflixは、テレビ番組や映画、動画を視聴できる世界有数の定額制サブスクリプションサービスです。YouTubeと同じように、最新作や人気の動画・映画を好きなときにすぐ視聴できます。2017年7月時点で全世界に1億人以上の加入者を抱えていましたが、現在ではその規模を大きく拡大しています。スマートフォン、タブレット、パソコンなど、ほぼすべてのデバイスで利用可能です。
長所:
- 直感的で使いやすいインターフェース
- 映画・動画・テレビ番組の豊富なラインナップ
短所:
- テレビ番組の放送中シーズンが配信されないことが多い
2. Vevo(ヴィヴォ)
Vevoは、ミュージックビデオやライブパフォーマンスを視聴するための強力なプラットフォームです。お気に入りのアーティストを選んでカスタマイズされた音楽体験を受けられるだけでなく、新しいMVやコラボ作品、ライブ配信が公開されると通知を受け取ることもできます。
長所:
- アカウント登録なしで動画を視聴できる
- YouTube上でもVevoのコンテンツにアクセスできる
- ポップ、ロック、ラップ、エレクトロニック、R&B、カントリーなど、お気に入りのプレイリストを作成できる
短所:
- 利用できる国や地域が限られている
- 動画のアップロードは可能だが、掲載するコンテンツはVevo側が審査・決定する
3. Viewster(ビュースター)
Viewsterは、コメディ、アニメ、ゲームシリーズ、SF映画、オタク向けドキュメンタリーなど、幅広いジャンルを提供していた動画配信サービスです。映画もカテゴリ別に整理されており、ペアレンタルコントロール機能で子どもが視聴できるコンテンツを保護者が管理できる点が魅力でした。Apple TV、Google Chromecast、Amazon Fire TV、Android TVなど、さまざまなデバイスに対応しています。
※なお、Viewsterは現在サービスを終了しています。
長所:
- 登録なしですぐに視聴できた
- シンプルで軽量なアプリだった
- 動画や映画を「後で見る」として保存できた
短所:
- プロモーション広告が表示された
4. Twitch(ツイッチ)
Twitchは、Twitch Interactive社が運営するライブ配信プラットフォームです。VOD(録画動画)やクリップの視聴、お気に入りのストリーマーのフォローなどを手軽に行えます。友達やグループとの音声通話にも対応しており、大切な人と顔を合わせて交流できるのも特徴です。
長所:
- ゲーム実況、スポーツ、アート、料理、音楽など、ライブ配信と録画の両方を楽しめる
- 夜遅くの視聴に便利なダークモードに対応
短所:
- スキップできない広告が表示される
5. Dailymotion(デイリーモーション)
Dailymotionでは、プレイリストを作成して自分好みの動画の世界をキュレーションし、無制限に動画を視聴できます。お気に入りのコンテンツを管理するライブラリ機能があり、SNSへの素早いシェアにも対応。家族や友人と動画を視聴・共有するのに最適なサイトの一つです。
長所:
- ユーザーフレンドリーな操作性
- 18言語以上に対応した多言語サービス
短所:
- 環境によってはCPUへの負荷が高くなる場合がある
6. Vine(ヴァイン)
Vineは、短いループ動画を共有するためのユニークなプラットフォームでした。動画を編集して完璧なループ映像を作れる点が特徴で、動物、アート、コメディ、スポーツ、音楽、ダンスなどのチャンネルハイライトも提供されていました。
※Vineは2017年にサービスを終了しましたが、その文化はTikTokをはじめとするショート動画サービスに受け継がれています。
長所:
- YouTubeのように簡単に操作できた
- 作成途中の下書きを保存できた
- FacebookやTwitterへのシェアが可能だった
短所:
- 効果的な行動喚起(CTA)を仕込みにくかった
7. Metacafe(メタカフェ)
Metacafeは、短編動画や最新・人気の動画コンテンツに特化した無料の動画ストリーミングサイトでした。映画、テレビ、音楽、スポーツ、ゲームなどのカテゴリ別に、新着・トレンド動画を素早く検索できるのが強みでした。
※Metacafeは2021年にサービスを終了しています。
長所:
- 自分だけのプレイリストを作成してコンテンツを整理できた
- 新しいクリエイターを発見できた
- 独自のオーディエンスを築き、登録者を増やせた
短所:
- インターフェースがやや古い印象だった
8. Vimeo(ヴィメオ)
Vimeoは、世界中の優れたクリエイターによる質の高い動画を発見できるプラットフォームです。HD画質の動画を視聴・共有できるうえ、広告が表示されないため、快適な視聴体験が得られます。カテゴリ別のチャンネルやコレクションをフォローすれば、毎日魅力的なコンテンツがフィードに届きます。
長所:
- オフライン視聴用に動画を保存できる
- フル1080p HDでのストリーミングに対応
- 動画やコレクションにいつでもどこからでもアクセスできる
短所:
- 動画のアップロードに時間がかかることがある
9. Hulu(フールー)
Huluは2007年に誕生した動画配信サービスです。『サウスパーク』や『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』など、Hulu独占配信の人気番組の過去シーズンを含む膨大なライブラリにアクセスできます。月額制プランで利用でき、プランの変更や解約はいつでも可能です。日本でも「Hulu」として独自のサービスが展開されています。
長所:
- 最大6つの個人プロフィールを作成できる
- クラウドDVRでライブTVを録画し、好きなときに視聴できる
- 複数デバイスでの同時視聴に対応
短所:
- 広告付きプランではコマーシャルが表示される
10. YouTube(ユーチューブ)
YouTubeは最も人気のある動画共有サイトの一つで、話題のミュージックビデオ、ゲーム、エンターテインメント、ニュース、DIY、チュートリアル動画など、あらゆるジャンルのコンテンツがそろっています。お気に入りのチャンネルを登録するだけで最新動画をチェックでき、友人や家族とのシェアも簡単です。
長所:
- ユーザーフレンドリーで誰でも使いやすい
- 最新の情報やスキルを無料で学べる
- 日々の情報収集に最適
短所:
- 公開プラットフォームのため、投稿した動画は基本的に誰でも視聴できる
通勤中や空き時間、家事をしている合間でも、これらの動画共有サイトを活用すれば、音楽、スポーツ、映画に関する最新情報をいつでもチェックできます。それぞれのサービスには特徴や料金体系が異なるため、自分の目的や好みに合ったものを選んで、充実した動画ライフを楽しんでください。
-
自分の国でブロックされたYouTube動画を見る方法|VPN・URL変更・プロキシ活用術
YouTubeはGoogleが提供する世界最大級の動画配信サービスです。世界中に視聴者を持ち、無料で利用できることから多くの人に愛用されています。しかし、一部の動画には「お住まいの国では視聴できません」といった地域制限がかかっていることがあります。その理由はさまざまで、最も多いのは動画の権利者が特定の国にのみ公開範囲を限定しているケースです。理由が何であれ、日々のYouTube視聴が妨げられるのは確かにストレスですよね。 なぜ動画がブロックされるのか? YouTubeには、一部の国で視聴が制限されている動画が存在します。主な原因は以下の2つです。 アップロード者の設定:動画の権利者は、視聴で
-
YouTube動画をチャンネルから完全に削除する方法【PC・スマホ対応】
YouTubeチャンネルで登録者数を増やすために日々努力しているなら、誰にとっても魅力的な良質なコンテンツを投稿したいはずです。しかし、中には再生回数が伸びなかったり、視聴者を楽しませられなかったりする動画も出てきます。そんなときに必要になるのが、YouTube動画の削除です。 チャンネルにもう不要になった動画がある、あるいは編集し直したい——理由は何であれ、この記事ではスマホやパソコンから簡単にYouTube動画を完全に削除する方法をご紹介します。 PC(デスクトップ)からYouTube動画を削除する方法 ステップ1: ブラウザでYouTube.comにアクセスします。 ステップ2: 画面右