Windows 11 / Windows 10でマウスカーソルの色を変更・カスタマイズする3つの方法
Windowsの見た目に変化をつけたいなら、マウスカーソルは手軽にカスタマイズできる絶好のポイントです。壁紙の変更やサードパーティ製アプリの活用、Windows標準のカスタマイズ機能などでシステムの外観は自由にアレンジできますが、実はカーソルの色やデザインも変更可能です。
例えば、マウスポインターを黒に変更すると、白い背景でも黒い背景でもテキストが読みやすくなり、視認性が大きく向上します。
「カーソルを変える必要はない」と考える人もいるかもしれませんが、画面上でカーソルを見失いやすい人にとっては大きな助けになります。選択できるポインターは数多くあるので、いくつか試してみて、自分に合ったものを見つけてみてください。
Windows 11 / Windows 10でカーソルの色を変更する3つの方法
1. 設定アプリを使う
- Windowsキー + Iキーを同時に押して、設定アプリを開きます。

- 左側のメニューからアクセシビリティ(Windows 10の場合は「簡単操作」)を選択します。

- 視覚セクションにあるマウスポインターとタッチを選択します。

- マウスポインターのスタイルから好みのスタイルをクリックすると、カーソルが自動的に切り替わります。

2. マウスのプロパティを使う
- 検索アイコンをクリックし、「マウス設定」と入力します。

- 開くをクリックして設定ウィンドウを起動します。
- 関連設定セクションの下にあるその他のマウス設定をクリックします。
- マウスのプロパティでポインタータブを開きます。

- スキームのドロップダウンメニューからWindows 黒(システム設定)を選択します。

- 適用をクリックし、続いてOKを選択して変更を保存します。
3. コントロールパネルを使う
- スタートメニューの検索ボックスに「コントロールパネル」と入力し、表示された項目を選択します。
- コンピューターの簡単操作を選択します。

- マウスの操作しやすさの変更をクリックします。

- マウスの見やすさの変更の下にあるオプションから、通常の黒、大きい黒、または特大の黒を選択します。

- 適用とOKを選択すれば、カーソルの色が黒に変更されます。
インターフェースを自分好みにカスタマイズしよう
以上が、Windows 11およびWindows 10でカーソルをカスタマイズするために知っておきたいポイントです。カーソルのカスタマイズはデバイスの見た目を向上させるだけでなく、ウィンドウ間の移動や日々の作業をより効率的かつ快適に行うことにもつながります。ぜひ自分に合ったポインターを見つけて、使いやすい環境を作ってみてください。
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