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Windows 10で不要になった古いユーザーアカウント画像を削除する方法

長い間パソコンを使っていると、ユーザーアカウントの画像(プロフィール写真)を何度も変更していることがあります。たとえば、Windows 8やWindows 8.1の時代とは別の画像を使っていて、Windows 10ではさらに新しい画像を設定した、というケースも少なくないでしょう。

この記事では、Windows 10がユーザーアカウントの画像をどこに保存しているのか、そして現在使用しなくなった古い画像を削除・整理する方法を詳しく解説します。

設定アプリに過去のアカウント画像が表示される

Windows 10で「設定」アプリを開き、「アカウント」>「ユーザーの情報」を確認すると、以前使用していた古いアカウント画像も一覧に表示されます。不要な画像をそのまま残しておきたくない場合でも、実は簡単な方法で削除できます。以下で具体的な手順を見ていきましょう。

Windows 10はユーザーアカウント画像をどこに保存している?

Windows 10は、ユーザーアカウントの画像を「AccountPictures」という隠しフォルダ内に保存しています。内容を確認するには、エクスプローラーを開いて以下の場所へ移動してください。

C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\AccountPictures

このフォルダは隠しフォルダとして設定されているため、あらかじめ「フォルダーオプション」で「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を選択しておく必要があります。

関連記事:Windows 10で「アカウント画像を設定できませんでした」と表示される場合の対処法

Windows 10で古いユーザーアカウント画像を削除する手順

以前使用していた古い画像を削除したい場合は、エクスプローラーのアドレスバーに以下のパスをコピー&ペーストし、Enterキーを押すだけでアクセスできます。

C:\ProgramData\Microsoft\User Account Pictures

このフォルダを開くと、これまで使用してきた写真や画像が一覧で表示されます。

不要になった古い画像を選択して削除しましょう。

削除後、「設定」アプリを再度確認すると、表示される画像の一覧から古いものが消えていることが分かります。

旧バージョンのWindows 10での保存場所

なお、以前のバージョンのWindows 10では、アカウント画像は以下の場所に保存されていました。

%appdata%\Microsoft\Windows\AccountPictures

その他にも、Windows 10をより快適に使うための便利なヒントやテクニックを多数紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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